住田裕子
会議録に記録された「住田裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1999/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 内閣委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○住田参考人 弁護士の住田でございます。 私は、この男女共同参画社会基本法案についての審議会答申に専門委員として関与しましたことから、今回このような機会をいただいたものと思われますが、光栄でありますとともに、おこがましい気も若干しております。 と申しますのは、この法案は、これまでの我が国の諸先輩方の並々ならぬ御苦労と御努力の積み重ねによりここまでたどってまいりましたもので、たまたま審議会の専門委員として最終場面で関与した一事をもって、歴…
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○住田参考人 住田でございます。 何を注文をつけるかといいますと、先ほどのことをもう一度繰り返しになりますけれども、ぜひこれを第一歩として、個別具体的な立法のために、女性の先生方、そして男性の先生方も御一緒に、新たな法律をつくるための次のステップに入っていただけるように、まずはこの法律を今国会で成立させていただきたい。そして、その後、個別的な、女性のための、暴力とか、それからオンブズマン制度、そういうものについて今後も研究させていただき…
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○住田参考人 苦情に対する措置として今回盛り込まれまして、これを具体的に書き込んでいただきたいという御要望があったことを、私も地方キャラバンに参りましたときに承ってまいりました。 ただ、行政改革の中で新たな制度をどうするかということを今の段階で決めるのは非常に困難である、そういう時期的な問題が多うございまして、また、その中身をすぐに今書き込むには時間不足であったということもございまして、今回は抽象的にだけ規定を設けさせていただきましたけ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○住田参考人 実は私は戦後世代ですので、男女平等の学校教育の中でずっと来たわけで、大学を卒業するときに初めて大きな就職の壁、実は雇用機会均等法の前の世代ですので、就職口はほとんどございません。そういう意味で、資格を取るしかないという意味で司法試験を受けた。多分私の世代の女性はほとんどそういう形で来たと思います。 ですから、そういう壁に当たらない前はやはりそういうような気概をずっと持ち続けていたのですが、大きな社会の壁に阻まれてきて、少し…
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○住田参考人 御趣旨は、私、どれも同感の部分がございます。 ただ、今回の基本法に当たりまして、基本法としての性格上、どこまで書き込むかということを非常に苦労いたしまして、そして、書けない部分についてはやはり今後の個別立法、個別措置にゆだねたい。そして、これは本音なんですけれども、これを一つのステップとして、また大きな運動のうねりとして、これまで出してこられましたさまざまな御要望、問題点をさらに検討していくことで一段高いものに飛躍できると…
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○住田参考人 まず、君問題ですが、実は、私、弁護士会に所属しましたときに君で呼ばれまして、あのときに非常に異様な感じを受けたもので、きょう、委員の御指摘を受けまして、ああ、私もあのとき、そういう素朴な感覚を持ったなという気はしております。ただ、こればかりは伝統のある社会的慣行の中でどういうふうな形で皆様がお考えになるかということが大事ですので、コンセンサスを得た形で、ぜひ、いろいろな御意見をいただきながら、変えるべきものは変えていただき…
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○住田参考人 トップバッターでちょっと荷が重いのですけれども、ある産業関係の大学の先生がおっしゃっておりました。やはりこれからの日本は高付加価値産業を目指すべきである、そのためにはやはりアイデアが勝負である、そういうときには、いろいろな価値観、多様な価値観が入ることが新しいものを生み出す。そういう意味では、今までの均一な、はっきり言って男性社会だったと思いますけれども、それがそろそろ制度疲労をいろいろなところで起こしている。そこで、女性…
第145回 衆議院 内閣委員会 第6号
○住田参考人 ちょっと御質問の趣旨を誤解していたら失礼ですので、簡単に申し上げます。 まず、日本の社会の慣行のよさといいますのは、私は、恐らく日本民族、大和民族の一つのよさがあると思っております。これは外国に旅行しても思いますけれども、非常に安全であるということ、そしてそれぞれの方々が非常に正直でいらっしゃるということ、そういうことがいろいろな制度でも性善説に立った上で動いてきたわけですし、ある意味では、統制のとれた民族であるとも思って…