今井翔太
会議録に記録された「今井翔太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社GenesisAI代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2025/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI6 件
- 半導体5 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 経済産業委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(今井翔太君) ジェネシスAIの今井です。 本日、私の方からは、まさに半導体を使わせていただいている立場のAI研究者の立場から、AI研究と半導体の関係についてお話しさせていただきます。よろしくお願いします。 二ページ御覧ください。まず簡単に自己紹介させていただきます。 私は、二〇二四年まで東京大学松尾研究室、松尾豊先生の下でAIの研究をしておりまして、そこで博士号を取得しました。そして、去年、自分の会社のジェネシスAIを創業しま…
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(今井翔太君) 御質問ありがとうございます。 それはおっしゃるとおりでして、実際研究している身としても、GAFAなどのビッグテックとの差は非常に大きいというのを痛感しております。 ただ、これは少し歴史を振り返っていただく必要があるんですけれども、技術というのは、コモディティー化、小型化、オープン化など、サイクルがあります。最初、技術というものが登場したときは大体非常に大きくて、普通の人から見ても、これ何が有り難いのか分からない、…
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(今井翔太君) 日本の人材は優秀です。私自身はこれまで一万人ぐらいのAI教育に関わってきましたけれども、皆さん非常に研究できますし、別に私は教育関わっていない、いろんな機関の研究者はもちろん私よりも優秀な人も非常に多くいらっしゃいます。 基本的に研究者は、これは私だけではなくて共通のせりふですけれども、必要なだけのお金を投資すれば、研究者は非常に、私はともかくとして、優秀ですので、お金を与えて、あとは放っておくという言い方はちょ…
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(今井翔太君) 僕の方からはもうちょっと、結構突っ込んだようなお話をさせていただきます。 必要な人材というのは、もちろん先ほどの二人の参考人がおっしゃった女性の方ですとかドクターを取った方ってもちろん重要だと思いますけれども、私の方からちょっと意識のところで、こういう人材を欲しいというところで、ステージを変えてしまうような発想ができる人というのが必要かなと思います。 ステージというのは、まさに今、研究のある土壌みたいな話ですね。…
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(今井翔太君) これは非常に難しい問題ですけれども、今回の半導体に関する法案というところで、そこと結び付けて言うと、もうハードウェアと一体になったソフトウェアを開発するレベルのことが必要かと思います。 今、我々は、ここにいらっしゃる皆さんも国民もiPhoneというものを使って、そしてその中でAIとかが動いているという状況ですけれども、そもそもそういうところから、根本から見直せるようなことが必要なのではないかと思います。実はiPh…
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(今井翔太君) ありがとうございます。非常に難しい問題かと思います。 まず、これは私自身の意見ではないんですけれども、まさに人工知能を開発している事業者のトップ、例えばオープンAIのサム・アルトマンですとか、あとアンソロピックのダリオ・アモデイといった方たちは、そもそも、これから今の資本主義社会の労働関係が崩壊するのではないかというふうに言っています。 これは、私自身の発表にもありましたけれども、恐らく人工知能というものはこれか…
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(今井翔太君) 御質問ありがとうございます。 アカデミアで必要な人材ということ、質問でしたけれども、一旦、私の講演の中での内容になるんですけれども、昨今のAIというのは自動研究というものもできます。本当に最近話題になりますけれども、最近行われました大学入試ですね、共通テスト、あと各大学の二次試験において、生成AIというのは共通テストは九一%の正答率、そして第二次試験の東京大学の一番難しいとされている数学の試験でも合格、理科三類合…
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(今井翔太君) ありがとうございます。 法整備は少し僕の専門分野とずれますので難しいところもございますけれども、まず、冒頭のヒントン教授の、将来人間をコントロール、人工知能が結構危ないところに行ってしまうかもしれないというのは、これはおおむね事実かと思います。 ただ、EUとかの現在の法制度がそこまで極端なところを考えて整備されているかというと、そうではない部分もある。むしろ、どちらかというと、もう少し下の、下の方と言うと言い方あ…
第217回 参議院 経済産業委員会 第4号
○参考人(今井翔太君) 御質問ありがとうございます。 日本の強みということで、私自身はAIの研究者ですので、若干AIの視点からのお話になりますけれども、そういう強みはあると思いますし、生かしていくべきだと思います。 これはちょっと日本の文化のお話、世界の文化と比較した日本の文化、AIに対する価値観のお話になりますけれども、世界的にはどちらかというとAI・VS・ヒューマンという意識があるようです。これは恐らくキリスト教とかの宗教的なところ…