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日本公認会計士協会会長参議院
総発言数
5
直近の所属会派
直近の役職
日本公認会計士協会会長
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 大蔵委員会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 5 を表示
日本公認会計士協会会長1971/02/23

65参議院 大蔵委員会 第7号

○参考人(井口太郎君) ただいま御紹介いただきました日本公認会計士協会会長の井口でございます。 委員の先生方におかれましては、日ごろ公認会計士制度に深い御理解をいただきまして、また、本日は、証券取引法改正法案につきまして私に陳述の機会を与えていただきまして、厚く感謝する次第でございます。 さて、今回の証券取引法の一部を改正する法律案は、投資者保護の見地から各界の意見を十分尊重されて立案されたものと存じ、まずもって賛意を表するものでござい…

日本公認会計士協会会長1971/02/23

65参議院 大蔵委員会 第7号

○参考人(井口太郎君) お答え申し上げます。 親会社の財務諸表に重要な子会社の財務諸表を添付して、全体が見られないかというお話でございますが、これはなまのままの財務諸表を並列して出すだけでございまして、親子会社並びに子会社間の取引というものがそのまま出てまいります。ところが、資本取引、貸借取引、それから営業上の取引というものは、これは一つの企業集団として見ますと相殺されて表示されなければならないわけでございます。でありますから、ただ単に…

日本公認会計士協会会長1971/02/23

65参議院 大蔵委員会 第7号

○参考人(井口太郎君) 商法改正案要綱につきましては、同様に、故意過失のなかったことが証明されない場合には損害賠償責任があるという規定があるはずでございまして、それが基本法でございます。そこで、証券取引法はこれと軌を一にしておるわけでございますから、われわれの職責から考えまして避けがたいところであると存じておるわけでございます。 それから挙証責任の転換の問題につきましては、故意過失がなかったことの挙証責任は公認会計士側にあるわけでござい…

日本公認会計士協会会長1971/02/23

65参議院 大蔵委員会 第7号

○参考人(井口太郎君) お答え申し上げます。 有価証券届出書の提出基準を一億円二年通算にするように御努力いただいたということでございまして、まことにありがとうございます。 半期報告書の問題でございますが、商法が改正になりまして中間配当が認められるようになりますと、一年決算に移行する会社も出てまいろうと存じます。それは、一つには、先ほど志場局長が言われましたが、連結財務諸表導入の一つの、何といいますか、要件——要件というほどではございませ…

日本公認会計士協会会長1971/02/23

65参議院 大蔵委員会 第7号

○参考人(井口太郎君) 公認会計士がその監査証明について故意または過失があった場合の損害賠償について保険制度はどうなっておるかということの御質問かと存じますが、賠償責任保険につきましては、欧米ではすでに長い間の歴史を持っておりますので、それを目下研究中でございます。これは当局の認可も必要になるわけでございますけれども、その準備を進めております。その内容と申しますか、もちろん故意の場合の損害賠償なんというものは免責事項になるわけでございま…