亀山紘
会議録に記録された「亀山紘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石巻市長
- 直近の発言日
- 2013/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 災害対策特別委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○参考人(亀山紘君) 宮城県石巻市長の亀山でございます。 今日は、このような貴重な機会を与えていただきました。誠にありがとうございます。また、議員の皆様方には、東日本大震災以降、発災直後から様々な支援をいただきました。心から感謝を申し上げます。皆様の御支援を心の支えにして復興に今取り組んでいるところでございます。引き続き、議員の皆様の御理解と御支援をよろしくお願いいたします。 それでは、この度は二つの法律案に関し、以下の四つの点について…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○参考人(亀山紘君) 避難路については、実際にはやっと今回の六月の補正で道路整備をすると。今ある避難道路というか、道路を避難路にするために改修工事、それの予算化がこの六月の定例議会で提案するという状況にありますので、避難路の整備、確保についてはこれからでございます。 それから、これまで沿岸部で、石巻の場合には海岸沿いに東西に走る道路は整備されていたんですけれども、今回の津波災害を通して、やはり内陸部に逃げる道路を整備していかなきゃいけな…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○参考人(亀山紘君) 発災から、たしか三月十一日から二週間後だったんですけれども、二十三日に関西連合の兵庫県それから徳島県、鳥取県の皆さんが石巻に入っていただきました。そういった、現在、もう本当に混乱している中で、避難所の運営とかあるいは罹災証明の発行とか、いろんな事業にお手伝いいただきまして、本当にありがとうございました。多くの職員の方々が震災に駆け付けていただきまして、いろいろと、今時点でも約百六十数名の方が、圏域外の職員の方々が復…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○参考人(亀山紘君) 二点目は、国との調整については、今、かなり国から担当の方が頻繁に入っていただいておりますので、そういう意味では、今は復興事業については非常にスムーズにいっております。そういう意味では、本当に、地元に入ってそして支え合っていただいているということで、大変有り難く思っております。 それから、今一番やっぱり私どもが苦労しているといいますか、住宅の再建を今進めているわけですけれども、やはり土地の買上げ、これがまだ石巻の場合…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○参考人(亀山紘君) 発災直後に、本当にDMATの皆さんが石巻赤十字病院を拠点に活動していただきました。救命活動、徹底してしていただきましたので、大変助かりました。 そういった中で、今仮設住宅に入っている高齢者の方々、あるいは今後、復興公営住宅に移動していく過程で、やはりその辺の、引き続き高齢者の方々を支えていくために、医師それから看護師、そのほか福祉士、いろんな方々との連携をすることによって、今後十年あるいはそれ以上の長期にわたって被…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○参考人(亀山紘君) 実際に、市立病院も今回の大震災で被災しましたので、今市立病院の再建に向けて進めているところなんですが、やはり何といっても医師の確保、それから保健師の確保、あるいは福祉士の確保、そういった人材の確保が一番重要になってくるというふうに考えております。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○参考人(亀山紘君) 今回の震災では、東日本大震災復興特別区域法、これが平成二十三年の十月に施行ですので、その後、各種制度が平成二十四年度になって運用を開始されました。被災自治体からすれば、平成二十四年三月に第一回目の復興交付金の内示がありました。そういう意味では、その後、二十四年からですから、一年たって、一年で膨大な作業、大体今、石巻市で抱えている復興事業が三百三十八事業あります。これをやはり職員は、非常に人材が不足している中で、昼夜…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○参考人(亀山紘君) 今回のような大規模災害からの復興に関する法律案のように、やはり復興の基本的な枠組みが事前に用意してあるということは、今後、大規模災害が起こる場合に、今回のような、遅い遅いと私も実際に言われているんですけれども、そういったことのないような体制を取っていただきたいと、そうなるんじゃないかと期待しております。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○参考人(亀山紘君) 今議員御指摘のように、全体として仮設住宅にお住まいの方、みなし仮設も含めてですけれども、一万二千世帯。大体七千世帯は自立再建していただけるんじゃないかと。ですから、あと四千は公営住宅建設を目標としてこれから建設していくという状況にあります。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○参考人(亀山紘君) 公営住宅につきましては、民民のケースではもう入居が始まりましたので、公営住宅についてはできるだけ早く、二十六年度には入居できるような状況まで持っていこうと。目標としては、今年が百六十九戸、来年が二千戸、そして再来年が、達成目標ですけれども、三千三百戸ということで、四千戸は二十七年度までには確保していきたいというふうに考えております。