官庁労働組合協議会福祉対策部長衆議院
SPEAKER
亀山坦二
会議録に記録された「亀山坦二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 官庁労働組合協議会福祉対策部長
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 2 件の標本- 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会2 件・100%
※ 全 2 件のうち直近 2 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
官庁労働組合協議会福祉対策部長1953/03/12
第15回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号
○亀山公述人 私は、非現業官庁に働いておる公務員をもつて組織しております官庁労働組合協議会を代表いたしまして、今回提出されております恩給法の一部を改正する法律案に全面的に反対をするものであります。 その理由の第一点といたしましては、労働組合として平和憲法を守り、再軍備に反対しています基本的立場から反対するものでありますが、吉田内閣の政治的方向は防衛力の漸増という名のもとに事実上の再軍備を行つており、しかもその地ならし工作の仕上げとして、…
官庁労働組合協議会福祉対策部長1953/03/12
第15回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号
○亀山公述人 警察の中央集権を行い、強力な弾圧機構を内閣が持つことができる警察法の改正、義務教育費全額国庫負担法といいますが、その実体は義務教育に従事する教員の給与を負担するだけでありまして……(「恩給のことを言え」と呼ぶ者あり)この問題は、私の言わんとするいわゆる再軍備の総仕上げという意味であります。(「恩給のことを聞いているので、そういうことを聞いているのではない」と呼ぶ者あり)そういう背景を申し上げたのでありまして、もう少し言わし…