亀井利克
会議録に記録された「亀井利克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 名張市長
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 厚生労働委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○亀井参考人 おはようございます。御紹介いただきました三重県名張市長の亀井利克でございます。 きょうは、この厚労委員会に御案内をいただき、意見を述べさせていただく機会をいただきましたことをまず御礼を申し上げさせていただきたいと存じますし、また、委員先生方には、日ごろから地域福祉の充実、進展のために格別なる御指導なり御高配をいただいておるわけでございまして、この席をおかりいたしまして、重ねて厚く御礼を申し上げさせていただきたいと存じます。…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○亀井参考人 石崎議員の御質問にお答えをいたしますが、私は、先ほど申し上げたとおり、支援費制度というのは、障害がある方が社会参加していく、自己実現を図っていく、その中で、導入の段階として非常にすぐれた制度であったな、こんなふうに思わせていただいているところでございます。ただ、これも先刻申し上げたとおりでございますけれども、頑張っている自治体にとっては非常に財政的に厳しくなってきたなということが上げられますし、また、私ども同じ自治体でも、…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○亀井参考人 再度の質問でございますけれども、この地域間格差、でこぼこをなくしていく、このことは私も先ほど申し上げたんですけれども、小規模自治体は、やはり施設がない、そしてマンパワーがいない、財政的にも非常に厳しい、こういう厳しい現実があるわけでございます。 そんな中で、規制緩和をしていただくことによって、あるいは小学校とか、そういう学校の地域資源、いろいろありますけれども、そんなものを活用するとか、あるいはまた空きテナント、空き家を活…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○亀井参考人 判定の問題は、私ども直接この事業に携わる者にとりまして、最も悩ましい問題であるわけでございますけれども、この部分がきっちりできていないと、この法案も進化していかないというふうに私どもは思っているところでございます。 そこで、私ども名張市では、今モデル事業としてこれをテストケースとしてやらせていただいているところでございます。ドクターの方、あるいはまた発達障害を含む関係の大学の教授の方々であったり、県の認定を今までされておっ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○亀井参考人 委員御高承のとおりでございまして、そのようでなければならないというふうに思っています。 まず国の制度があって、それを拾っていくというか選んでいくということではなくして、私ども自治体の目指す福祉の理想郷をまず描かせていただいて、それに向けての地域福祉計画があって、そしてこの障害者福祉がその一翼を担っていただいているということでございまして、まさに今の委員の御所見のとおりでございます。我々がまずつくって、そして県と協議を重ね、…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○亀井参考人 お答えいたします。 私は、その部分というのは継続していく部分であるというふうに思っております。ですから、その境というのは非常に専門的な判断が要るのではないかと思っているわけです。ただ、基礎的自治体からすれば、そんな縦割りを横割りにしていろいろな施策を推進していける、そのための法の整備がぜひ必要であるということで、私はこの自立支援法について支持する立場で申し上げたところでございます。 ですから、例えば、それは発達障害一つとり…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○亀井参考人 当然ながら松永参考人と同意見でございます。 また、松永参考人あるいはまた浅輪参考人の方からも発言ございましたけれども、その地域に合った地域の就労、地域でなければできないというふうな、そういう部分も多くあるわけでございます。私どもは、今、そういう場を三年以内に百カ所ぐらいつくっていこうかということの中で計画をしているわけでございますけれども、それは、例えば地産地消なんかでも、農業等もそういうことで貢献していっていただけるので…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○亀井参考人 法案の熟度の問題かと思うわけでございますが、ただ、私が思いますのは、法案であっても条例であってもそうなんですけれども、これは、それでコンクリートするというわけではないわけでございます。そうしますともう劣化しかないわけでございますけれども、これからより進化させていく、そういう思いの中で、法案を早期に通していただいて、そして今私どもが取り組んでいる地域福祉の追い風となっていったらいいのに、こんなふうに私は思っているわけでござい…