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財団法人道路サービス機構副理事長衆議院参議院
総発言数
14 件
直近の所属会派
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直近の役職
財団法人道路サービス機構副理事長
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 14 件の標本
  • 国土交通委員会12 件・86%
  • 運輸委員会2 件・14%

※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14 件中 14 件を表示
財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 財団法人道路サービス機構に勤めております久保でございます。 このたびは、参考人として国土交通委員会に出席する機会をいただきまして、ありがとうございました。 道路関係四公団民営化法案に関します私の意見でございますが、現在の公団方式より前進したものと考えております。 その理由としては、第一に、債務の返済について民営化後四十五年間という期限が設定されたことから、また、新規の建設については新会社が経済合理性と営業政策に基づいた判断…

財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 私は日本道路公団に長く勤めておりましたので、その経験に基づいて言いますと、やはり一九六〇年代の初めぐらいはかなり道路の整備がおくれている。それで、その当時からモータリゼーションが非常に進展してきた。早く道路をつくろうというような制度で、財源問題と道路整備を急ぐという観点から有料道路制度が導入されたと理解しております。 道路公団はその実施部隊で、技術力を高めながら割合効率的に今まで高速道路を建設してきて、管理をうまくやってき…

財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 私も、必要な道路はこれからも整備すべきだと考えております。 特に道路の場合は、個々の道路の区間で全体の経済効果が出るんじゃなくて、やはり基幹道路と日常生活道路が上手にネットワークされたことによって経済効果も大きくなるわけでございますので、そういう観点から、例えば高速道路につきましても、九千三百四十二キロ、これは少なくともネットワークとして必要な道路ではないかというふうに考えております。

財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 私は森田先生のおっしゃるとおりだと思っております。 特に、少子化と同時に高齢化が進むわけですから、少なくとも、まちづくりの一環として、高齢者に配慮したようなまちづくりあるいはインフラの整備をもっともっと進めるべきだと考えております。

財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 輸送に係るロジスティックの競争力ということになろうかと思うんですが、一つは、空港、港それぞれを基幹の道路で効率的にネットワーク化する、そういうことが競争力が高まる一つの要素だと思っております。 また、榊原先生がおっしゃったように、特に高速道路は日本の場合は非常に後発部隊でございまして、しかも有料制をとったために、それと、国費の投入がヨーロッパの有料の高速道路に比べて非常に比率が低いといった関係で、フランスとかイタリーの通行…

財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 もう私は年でございますからそういうことはないと確信しているわけですが、少なくとも、道路公団方式のときには、高速道路については、施行命令方式といいますか、道路公団側の意思がそれほど強く出ない方式であったんですが、民営化会社の法案を見ますと新規の建設については申請方式になっていますから、基本的には、自己責任のもとに会社が判断をしていかないといけない。 それともう一つは、民営化後四十五年で無料開放すると、料金徴収期間が固定されて…

財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 確かに、サービスエリア、もう一つパーキングエリアというのがございまして、先生のおっしゃるとおり、いろいろな批判がありますし、また一方では、道路施設協会が道路サービス機構とハイウェイ交流センターに分割されたことによって若干競争意識が働いておりますので、お客様からは、少しよくなったなという声も実は聞かれることがあるんです。着々というわけにはいかないかもしれませんが、まあそれなりにいろいろ改善の方策を取り入れながら努力しているつ…

財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 今まで、むだな道路という議論は、大体、有料道路に限定して特に使われていたような気がいたします。だから、それはまさに、採算がとれないとか、計画よりも交通量が少ないとか、そういったことについて言われていますが、榊原先生や佐藤先生がおっしゃったように、やはり公共事業、有料道路といっても公共事業でございますから、必ずしも経済的な採算というだけで、むだな道路と言えないんじゃないか。むしろ、有料道路でつくるのか、ただの道路でつくるのか…

財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 私も、基本的には九三四二は建設すべきだと思っておりますが、これは全部有料でなくて、無料の区間も入っておりますので、あるいは見直しの区間も入っておりますが、そういったところを上手に、建設投資の優先度を決めながら、どういう時期に着工していくかとか、そういうことに配慮しながらやっていっていただきたいというふうに思います。

財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 私も、通行料金の中に利潤は見込むべきでないと考えております。 理由としては、やはり今料金が高いわけですから、これをむしろ引き下げる努力をすべきであって、そこに利潤を上乗せするのはおかしいと考えております。 ただ、有料道路事業を行う会社にどういうインセンティブを与えていくか。つまり、合理化等をやれば、保有機構に払う貸付料よりももっと合理化すればそれがインセンティブとして新会社に返ってくるようなシステムを何かしていただければい…

財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 新しい会社ができて考えるべきことだとは思いますが、私の個人的な見解で申します。 そういうファミリーと言われるような企業が次第にできてきた発端は、ちょうど一九六五年ごろからです。そのころに、道路公団の組織が余りに肥大化するのはよくないなというような考えがありまして、そういう仕事を、特に維持管理業務をアウトソーシングしようということになって、その時代は道路公団の外側にそういう会社がないものですから、実は卒業したOBに頼んでそう…

財団法人道路サービス機構副理事長2004/04/20

第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保参考人 それは穀田先生のおっしゃるとおりだというふうに考えております。

日本道路公団理事1994/06/06

第129回 参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(久保博資君) 道路公団としても、今後、有料道路制度を活用して高速道路を計画的に整備していくためには料金プール制が必要だと考えております。

日本道路公団理事1994/06/06

第129回 参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(久保博資君) 先ほど高速国道課長が申し述べたとおり、大体二割になっております。