中田清
会議録に記録された「中田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特別養護老人ホーム静苑ホーム施設長
- 直近の発言日
- 2005/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 厚生委員会4 件・57%
- 厚生労働委員会3 件・43%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○中田参考人 御紹介をいただきました、全国老施協の中田でございます。 今回、介護保険法等の一部を改正する法律案について参考人として意見を述べさせていただく機会をいただきましたことを、まずもってお礼申し上げたいというふうに思います。 私は、福祉現場を預かる一人として、今回の改正案の要点の中から二点ほど絞って意見を述べさせていただきたいと思います。一点は、新予防給付の創設についてでございます。もう一点は、施設給付の見直しについて、二点につい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○中田参考人 お答えする前に、私、こういう場所は初めてだったものですから、先ほどの意見陳述の中で二点、ちょっと訂正をさせていただきます。 全国老施協の老施協総研の通所介護利用者の要介護度の変化調査でございますけれども、私は昭和十五年三月と申し上げました。これは私の誕生年でございまして、正確には平成十五年三月でございますので、訂正させていただきます。 それから、在宅介護支援センターの整備箇所数でございますけれども、正確には八千七百カ所でご…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○中田参考人 今議員のお話の中で、要するに、私ども社会福祉法人というのは、本来的な使命の中に、やはり低所得者対策といいましょうか、低所得者に対する配慮というのは当然あるわけでございまして、現在も社会福祉法人の利用者減免制度というのはございます。 ただ、この現在の制度そのものが、いわゆる生活保護だとか老齢福祉年金だとか、極めて低所得者、低い所得の方たちに対する減免制度でございまして、今回、このホテルコスト、それから食費の導入ということに関…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中田清君 御紹介をいただきました中田でございます。 私は、特別養護老人ホーム静苑ホームに勤務している者でございまして、昭和四十五年から二十六年間にわたりまして老人福祉施設の現場にかかわってきております。現在、札幌市の東側に隣接しております江別市を中心といたしまして、特別養護老人ホームあるいは養護老人ホーム、これは盲人養護でございますけれども、それから老人保健施設、そしてまたケアハウス、それともう一つは介護力強化病院もございまして、約八…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中田清君 先ほど職員の配置基準の改善ということでお願いしまして、現状は、どこの特養もそうなんですけれども、配置基準どおりの職員で運営されているところはないということは御存じだと思います。いろいろな各施設の知恵、工夫、そういったことで、何とか介護の質を落とさないで一生懸命努力しているという実態がございます。 それで、現状の措置制度の中の特養の配置基準が四・一対一なんです、入所者四・一人に対して配置基準が一名でございますけれども、今後特養…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中田清君 各法律に基づく縦割り行政というよりも、同じ法律の中でも大変やりにくい面を、私一例を申し上げます。 今、施設整備の場合、例えば特養をつくるときに、デイサービスセンターだとか在宅介護支援センター、そういったものがほとんど必置の状況にありますけれども、その中の基準で、例えばデイサービスセンターをつくった場合は必ず厨房だとか給食施設を別につくらなければならない。そういった面が非常に多いわけです。ですから、介護保険制度導入の一つの基本…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中田清君 私も、現金給付はすべきだというふうに思います。 というのは、個人的な意見でございますけれども、私の母親が今から二年前に亡くなりましたが、八十五歳でございました。五年間家族介護をやってまいりました経験から申し上げまして、いわゆる現金給付をすべきかすべきでないか、だれがそれを決めるかということですね。私の親が一番喜んだのはやはり私の嫁の介護で、最後の最後まで非常に喜んでいたのではないだろうかというふうに思います。 ですから、介護…