中條利治
会議録に記録された「中條利治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- セイコーエプソン株式会社人事部長
- 直近の発言日
- 2001/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(中條利治君) ただいま御紹介いただきましたセイコーエプソン人事部の中條でございます。本調査会にお招きいただきましてまことに光栄に存じます。 本日は、企業としての育児それから介護も含めて仕事の両立支援ということにつきまして、弊社の例を参考に御説明をさせていただきたいと存じます。その意味では弊社が必ずしも民間企業を代表する事例とは言えないかと存じますが、少しでも先生方の御参考になれば幸いに存じます。 それから、本日、お手元の資料に…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(中條利治君) 今の加納先生の御質問、まず私ども、確かに十年間八百四十名、うち男性取得者が三名、それも、ここでちょうど今二名が取得中でございまして、昨年までで見れば一名しかおらなかったという状況です。世間的には約千名中男性の育児休業取得者が、多分田尻さんの方がお詳しいのかもしれませんが、四名というふうにお聞きしたことがございますので、そういう意味では決して私ども多い数字でもございませんし、むしろ少ないんだろうと思っております。 …
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(中條利治君) それでは、内藤先生御指摘の三点ですが、御質問三点ですが、まず、当初から利用者が少なかったんではないか、それから労使が、例えば会社が取り組んできた結果が現在の利用者数につながっているんではないかという御質問だと存じますが、私ども、当然育児休職に入る前は産前産後の休職をとられてから職場に復帰をするというケースだったと思います。それまでは、確かに私が入ったころは結婚それから出産でやめる女性従業員が非常に多かった。それが…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(中條利治君) 今の中原先生の御質問、社内結婚につきましては、私も含めて非常に多うございまして、多分仕事が忙し過ぎて外で見つけられないんだろうと人事では好意的に理解をしておりますけれども、ただ、社内結婚であってもやはり結果三名しか男性取得者が出てこなかったという実態にあります。 会社側としてみれば、例えば極端な例で申し上げますと、過去に社内カップルなんですが、女性の方が開発のエンジニアでございまして、大学院卒の本当にもうばりばり…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(中條利治君) 今、西山先生から何点かいただきましたが、まず企業の目的というのは当然利潤を上げること、そうした中で、例えばファミリーフレンドリーの取り組みが場合によったら相反するのではないか、企業としてその取り組みに当たったモチベーションなりメリットは何があったのかというまず第一点目の御質問につきましては、今回のファミリーフレンドリー表彰をいただきました結果、労働省からもPRにエプソンを使いたいということでいろんな、例えば新聞等…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(中條利治君) 今の松岡先生の御質問、当社の場合、確かに海外の方が非常に多うございまして、国内の従業員で見ますと、ここ十年ほとんど従業員数が変わっておらないという状況にございます。に比較して、海外の方は毎年毎年ふえていくという状況にあります。 賃金比は、私どもちょっとデータが古くて九八年の数字になるんですが、現在では、先ほどございましたように、例えば中国と日本と、特に製造業ワーカーといいますか、製造業技能職での比較ですと大体三十…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(中條利治君) 済みません、久野先生の一点目の、例えば人材派遣、外部の活用のメリットというのは、例えば育児休職対応としてのということでよろしいのでしょうか。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(中條利治君) はい、わかりました。 全体の人材派遣でまいりますと、育児休職だからということではなくて、例えば事務補助ですとかファイリングですとか、正規従業員でどこまで抱えるかということと、それから、ある程度雇用の柔軟性を持って対応していきたいという当然雇用側の、会社側のニーズがございますので、当社、昔に比べればはるかに人材派遣がふえているという、これは間違いない事実、実態でございます。各社とも多分そうだと思います。 そういう中…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(中條利治君) 在宅保育サービスなんですが、これは旧厚生省の外郭団体、財団法人こども未来財団というのがございまして、ここがベビーシッター協会との委託契約をし、そこへ助成をしていくということになります。事業主、例えば当社の場合はベビーシッター協会と協定を締結いたしまして、年間それほど多額のたしか料金ではなかったと思うんですが、会社負担をしますと割引券が発行されてまいります。その割引券を当社の従業員がベビーシッター協会の下に登録され…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(中條利治君) まず、経済的不利益、先ほど田尻さんの方からも、例えば不利益をこうむることの云々というお話がございました。 当社の場合は、例えば賃金への不利益というのは考えてみると二つあると思うんです。一つは、例えば休職をするということは、当然賃金は労働の対価になります、その間不在ということをどう見るかということが一点と、それから、賃金というのは顕在能力に対してというのが本来かもしれませんが、能力に対して払っていくという長期的な要…