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関東学院大学経済学部教授参議院
総発言数
5 件
直近の所属会派
—
直近の役職
関東学院大学経済学部教授
直近の発言日
1998/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 法務委員会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 件中 5 件を表示
関東学院大学経済学部教授1998/03/27

第142回 参議院 法務委員会 第6号

○参考人(中川美佐子君) ただいま御紹介いただきました中川でございます。 このような場で陳述する機会を与えられましたことを光栄に存じます。 私は、関東学院大学経済学部の会計学の教員でありまして、財務諸表論等を担当いたしております。研究面では比較会計制度論を提唱し、略歴のところにありますように、これまで外国の会計制度や監査制度について研究してまいりました。恐らく、比較会計制度論とか比較会計学とかいう言葉を用いたのは私が最初ではないかと思っ…

関東学院大学経済学部教授1998/03/27

第142回 参議院 法務委員会 第6号

○参考人(中川美佐子君) お答えいたします。 先ほど申し上げたことと重複すると思うんですけれども、再評価というのはその方法は一律でなければ意味がないわけです。あるものだけを再評価しても意味がないということです。 土地についてやるというのは、日本企業の場合には殊に土地について簿価と時価との乖離が著しいということが指摘できるかと思うんですけれども、ただその場合でありましても、事業用土地に限るとか販売を目的として所有するものは除くとか、そうい…

関東学院大学経済学部教授1998/03/27

第142回 参議院 法務委員会 第6号

○参考人(中川美佐子君) 今、真実な情報というようなお話がありましたけれども、真実と言う場合、過去の事実と現在の事実があるわけでありまして、これまで原価法というものがいろんな国でとられてきたというのは、それが首尾一貫した理論体系に支えられているからなんです。損益計算ということからすれば証拠書類もそろっているし、そういうことでとられてきたわけですけれども、ただ、情報を利用する側とすれば、原価情報というのは取得した年次によってその価額が違い…

関東学院大学経済学部教授1998/03/27

第142回 参議院 法務委員会 第6号

○参考人(中川美佐子君) 済みませんけれども、もう一度お話ししていただけますか。

関東学院大学経済学部教授1998/03/27

第142回 参議院 法務委員会 第6号

○参考人(中川美佐子君) 同感です。