中島威夫
会議録に記録された「中島威夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房技術審議官
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 国土交通委員会6 件・75%
- 厚生労働委員会2 件・25%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第21号
○政府参考人(中島威夫君) 公共工事の中での木材の使用についてのお尋ねでございますけれども、国土交通省の直轄工事におきまして、これまでもグリーン購入法の基本方針に基づいて間伐材などの調達を推進しているところでございますけれども、特に今御指摘の違法伐採問題について、私どもも地球規模での環境保全とか持続可能な森林経営に影響するものでございますので、その対策について国土交通省としても大変重要な課題というふうに認識しておりまして、先ほど環境省の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島政府参考人 お答えいたします。 溶融スラグについてのお尋ねでございますけれども、公共工事における溶融スラグを利用した資材を含む環境負荷低減に資する資材の利用、この促進につきましては、いわゆるグリーン購入法、国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律、これに基づきまして、平成十三年度からその調達を推進しているところであります。 具体的には、平成十三年度から陶磁器質タイル、平成十六年度からは再生材料を用いた舗装用ブロック、これは焼…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島政府参考人 お答えいたします。 今、リサイクルされたコンクリート塊、こういうものについての環境に対する影響、どういうことかということでございます。このリサイクルされたコンクリート塊につきましても、私ども、先ほどのグリーン購入法に基づきまして、国の直轄工事においても路盤材等の再生骨材として利用しているところでございますけれども、このリサイクルに利用されているコンクリート塊の環境への影響というものにつきましては、土木学会において、この…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島政府参考人 ただいまの〇・〇五というのは、五ミリアンダーという御趣旨でございましょうか。(森本委員「はい」と呼ぶ) リサイクルしたコンクリート塊をどういう塊について調査するかということで、私ども、先ほど申し上げました環境庁告示十三号というのが五ミリ以下のものを対象にした実験であるわけでございますけれども、多分、そこでの御指摘は、さらに二ミリ以下のものについてどうするのかということではないかと思います。 それにつきましてお答え申し上…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島政府参考人 先ほどの溶融スラグ、あるいはコンクリートのリサイクルの利用、これを進める上で、その安全性を確保するということは大変重要な問題だと思っておりまして、先ほど申し上げました試験方法によっての試験というものも、そういう安全性を大事にするということを背景にしたものでございます。 今後とも、国土交通省といたしましては、この使用に当たっての安全性の確保に努めてまいりたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 この安全性についての確認、これは非常に大事だ、必要であるということで認識しておりますので、今後とも、その検査の方法、調査の方法等も含めまして、しっかりと検討してまいりたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中島威夫君) トンネルにおける労働時間についてでございますけれども、積算基準等において記載しております作業時間と申しますのは、トンネル工事において標準的に採用されている作業のやり方を明らかにすることによりまして、作業に要する総人件費の積算、これを行うための資料を提供するものにすぎません。個別の工事において請負者が労働者を何人編制の体制で一日何時間作業に従事するのか、これを規定するものではございません。 土木工事積算基準にお…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(中島威夫君) ただいまお答えさせていただいたとおり、この積算に用いられます労働時間、標準的に採用されている作業のやり方を積算のための資料として提供するものでありますので、標準的に採用されている作業のやり方、これが変わりましたら積算基準にも反映されることになります。