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大阪府医師会理事参議院
総発言数
6
直近の所属会派
直近の役職
大阪府医師会理事
直近の発言日
2005/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 厚生労働委員会6 件・100%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 6 を表示
大阪府医師会理事2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○公述人(中尾正俊君) 大阪府医師会の中尾でございます。 時間の関係もございますので、早速始めさせていただきたいと思います。 本年十月五日、政府・与党は今国会に今後の社会保障の在り方にかかわる重要法案として障害者自立支援法を上程されています。従来の障害分野別の縦割りの障害者福祉法を横断的な障害者福祉サービスにする一元的立法です。 支援費制度は二〇〇三年四月にスタートし、基盤整備の後れなど改善すべき課題も多く残されていますが、自己決定の尊…

大阪府医師会理事2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○公述人(中尾正俊君) 中尾でございます。 自己負担に関しましては、やはり世帯よりも障害を持たれた個人の方の所得に応じて自己負担を決定していくということが大切ではないかというふうに考えます。

大阪府医師会理事2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○公述人(中尾正俊君) 質問に答えさせていただきます。 状態像といいますのは、先ほど塚本公述人の方からもございましたけれども、統合失調症及び狭義の躁うつ病、それから難治性のてんかんと、そういう病名ではなくその患者さんの状態で見るべきものだというふうに考えます。 具体的に、例えば現時点におきましては、うつ病の方々なんかはお薬をお飲みになっていい状態になられている。いい状態になられているということで疾患名から外れる。そうすると、先ほどからお…

大阪府医師会理事2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○公述人(中尾正俊君) 問題行動に関しましても、やはり社会的に非常に問題になり、その結果、社会生活を営む上で非常に困難な状態になるということがありますので、それも状態像の一つでございます。 それから、生活に関しましても、なかなか生活が十分に自分で自立できないような状況にあるということも状態像として確かに必要なことだと思いますので、そういう点も含めて、より精神障害の患者さんの状態をトータルに見て対象として決めていただきたいというふうに考え…

大阪府医師会理事2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○公述人(中尾正俊君) 市町村国保になりますので、大阪府ではなく大阪市国保の部分で五%の分を市の方がしているということでございます。だから、市町村によってはそういう制度を持っていないところもあります。その部分がまず一つありますのと、それから大阪市の場合、国保ですけれども、ゼロ割の方が一割になるということに関して、患者さんに対する説明等に関しては、まだ今はどういうふうな方向に持っていくのかというのはまだ決定していませんし、大阪精神科診療所…

大阪府医師会理事2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○公述人(中尾正俊君) やはり、今現在の調査項目であれば非常に、なかなか精神障害及び知的障害の方に関しては難しいというのが率直な意見でございます。 身体障害に関しましては、五年の介護保険によるノウハウ等が十分入っておりますので、ある程度了解はできるのでありますが、生活面とかも含めた部分で精神障害の方、知的障害の方が一次判定でできるような調査項目かというと、まだまだ問題があるのではないかというふうに考えます。