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日本大学生物資源科学部教授衆議院
総発言数
6
直近の所属会派
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 農林水産委員会6 件・100%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 6 を表示
日本大学生物資源科学部教授2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○下渡参考人 日本大学の下渡でございます。 私は、農業政策を研究している者ではございません。私は、主に東アジアとか、最近はASEANとか南アジアとか、それから農産物の輸出促進、これは、まだほとんど農産物輸出が話題にも上らなかった時代から、ずっと輸出促進のことにかかわってきたということがございまして、きょうの参考人として適任かどうか、ちょっと私もその辺は申し上げたんですけれども、結果的にここに足を運ぶということになってしまい、こういう機会…

日本大学生物資源科学部教授2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○下渡参考人 多面的機能と担い手の関連ということですけれども、多面的機能によって多様な担い手が農業に参入できる、そういった機会がふえるのではないかというふうに認識しております。ただ、それはこの法律をどういうふうに運用するかにかかってくると思います。 多面的機能が地域農業の発展につながるかどうかということについては、これは若干、必ずしもそれがストレートに、そうとは言えないというふうに私は認識をしております。 以上でございます。

日本大学生物資源科学部教授2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○下渡参考人 非常に難しい御質問かと思いますけれども、私はそれほどふえないと思います。輸出はなかなか厳しいだろうと思います。 特に低価格米については、この間もミャンマーに行ってきたんですけれども、ミャンマーも今百五十万トンぐらい輸出をしておりますし、それからカンボジアも百万トンの輸出計画を立てているわけですが、米の値段が仮に引き下げられて安くなったからといっても、輸出はそう伸びない。 むしろ、今、日本酒の輸出が伸びているわけですね。これ…

日本大学生物資源科学部教授2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○下渡参考人 それでは、中山間地の問題ですね。 これは、農業だけでは無理だと私個人は思っております。もう少し、それはそれぞれの状況にもよりますけれども、観光であるとか、あるいは農業以外の産業、例えば工芸品であるとか、いろいろなそういったものを地域に呼び込む。具体的にそういうことで成功している事例もあると私も多少存じておりますけれども、やはり農業だけで中山間地を維持することは非常に困難だろうというふうに思っております。

日本大学生物資源科学部教授2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○下渡参考人 それでは、お答えします。 今の御質問、輸出は、私は、第一ステージが終わって、これからいわゆる第二ステージに入るのかなというふうな認識でおります。 特に、御質問の中でも、農産物といいましても、ほとんど加工品ですよね。大きなウエートを占めているのは、加工品であったり、あるいは水産物であったりということで、さっき御質問があったお米もそうなんですけれども、実際に、青果物だとか、そういったものの輸出というのは極めて少ないですよね、割…

日本大学生物資源科学部教授2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○下渡参考人 私は、冒頭で申し上げましたように、農業政策の専門家ではございませんけれども、今、農政の大きな流れというのは、やはり構造改革というか、農地の集約化、大規模化ということだろうと思いますけれども、それだけで問題が解決できるのか。 これは、担い手の問題、担い手が減ってきているということで、そうせざるを得ない、大規模経営あるいは法人化を進めざるを得ないという背景があるということは十分承知しておりますけれども、もう一方で、グローバル化…