上原祥雄
会議録に記録された「上原祥雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁装備局開発計画官
- 直近の発言日
- 1992/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 科学技術委員会7 件・58%
- 内閣委員会4 件・33%
- 予算委員会1 件・8%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(上原祥雄君) お答え申し上げます。 ダクテッドロケット・エンジンと申しますのは、ロケットの固体燃料を一次燃焼させまして、それの排気の中に外部から空気を取り入れまして混合して二次燃焼させます。それによりまして、その結果誘導弾などの超音遠化といいますか、高遠にすることができますし、それから一方では射程を延伸することもできる、そういうふうなことを目的としたエンジンでございます。簡単に言いますと、ちょうどジェットエンジンといわゆるロ…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(上原祥雄君) 御指摘のトラブルは飛行中のT4がエンジンに対してトラブルを起こしました場合のことだというふうに考えておりますが、これは双発でございますが、そのときの一台についてふぐあいが発生したものでございます。そのトラブルの主要な問題はタービンブレードが折損したということでございますが、いずれの場合におきましても当該機は無事に着陸しておりまして、搭乗員等に対する被害は出ておりません。 このふぐあいの発生原因と申しますのは、タ…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(上原祥雄君) 業務改善は一応全機に対して実施しております。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(上原祥雄君) さようでございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(上原祥雄君) そのとおりでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上原説明員 お答え申し上げます。 まず、この光ファイバージャイロの内容でございますが、これは半導体レーザーとそれから光ファイバーの両方の技術を組み合わせまして、現在普及しておりますいわゆる剛体回転型ジャイロといいますか、これにかわる非回転型の非常に信頼度の高い、しかも小型で高精度のジャイロ装置を実用化するために、そのための技術的な技術資料を得ようということを目的とした研究でございます。 これの特徴といいますのは、先ほども若干出ましたが…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上原説明員 お答え申し上げます。 研究計画の規模といいますか、年度としましては、一応三年間をめどにしております。 それから、現在防衛庁としては若干の研究費をこの光ファイバージャイロに対して計画しております。その金額は約六百万ということでございます。 〔与謝野委員長代理退席、委員長着席〕
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上原説明員 さようでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上原説明員 現在光ファイバージャイロ関係にそのような予算は計上しておりません。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上原説明員 お答え申し上げます。 私の方の誤解がちょっとあったようでございますが、現在、先ほどの七千万と先生が言われた額でございますが、これはわが方の一億円の予算の中の防衛庁分ということでございます。そういう意味では、先生の御指摘のとおりでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上原説明員 お答え申し上げます。 現在、この研究に関して得られました特許につきましては、あくまで公開という立場をわれわれとりたいと考えております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上原説明員 これは、まだ具体的にそのようなことが起こっておりませんので、ちょっと答えにくい問題なんでございますが、われわれとしては、国内での特許に関してはあくまで公開ということでこの件に関しては行きたいと考えております。