三浦宏喜
会議録に記録された「三浦宏喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人全国乗用自動車連合会経営委員長
- 直近の発言日
- 2007/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 国土交通委員会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 ただいま御紹介いただきました三浦と申します。 私は、現在、全国乗用自動車連合会の経営委員会及び規制緩和対応特別委員会の委員長を務めております。また、東京ではタクシー事業を経営しております。 本日は、タクシー業務適正化特別措置法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、参考人としての意見を求められました。私は、日ごろからタクシー事業の経営に携わっております。また、今回の法案の方向性を検討する交通政策審議会の小委員会にも委員…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 ただいま先生御指摘の件でございますが、私どもタクシー事業者も、やはり安全の確保と利用者利便の確保というのがこの事業の根幹であろうということで、常日ごろ、会社として乗務員教育等に取り組んでいるところでございます。 各事業者においても、私どもと同じような考え方でそれぞれやっておられると思いますが、ただ、御承知のとおり、先ほど申し上げましたとおり、非常にこの五年間で、東京の例をとりますと、新規参入が八十社余り、四千台ぐらい増車さ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 ただいま先生の御質問でございますが、私、東京でタクシーを営んでおりますから、当然、東京タクシーセンターの方に乗務員を登録させております。 そのときに、会社としても、日ごろ乗務員教育というのは明け番研修会等で一時間ないし二時間かけて月一回必ずやるようにしておりますし、また、出庫のときにも、先ほど言いました、安全の確保の問題だとかそれから利用者利便の問題についてもいろいろと出庫点呼等でやっておるところでございます。 その上で、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 タクシー業界におきましても、先ほどもちょっと意見陳述で述べさせていただきましたが、現在、非常に投資をし、GPSのAVMシステムというものを導入し、無線配車の効率、これは言ってみれば、従来は一回配車するのに大体七十二秒かかっているんですが、デジタルの無線機を入れた結果、二十七秒で一回配車できるということですから、倍以上はできるような形になったというようなことも積極的に導入しております。 また、特に地球環境への問題ということで…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 先生の御指摘の件でございますが、先ほども申し上げましたが、規制緩和後、五年経過し、この間、全国では六百社近くの新規参入、また車両数も二万台近くふえているということで、地域地域によって非常に過剰状態に置かれている。結果的にそれが、運転者の焦り、また、ゆとりがなくなったというようなことで事故を誘発したり、また、サービスの低下により苦情が多くなってきているということが現実的に出てきているわけでございます。 特に、流し地域におきま…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 先生御指摘の件でございますが、私どもタクシー事業というのは、御承知のとおり、労働者は、朝八時に出庫しますと、夜中二時まで、帰ってくる間、ほとんど事業場外労働ということで、ある一定の歩合制にせざるを得ないという特性がございます。 歩合制にも三つの種類がございまして、労働基準法上認められている定率歩合、要は、働きが少なくても働きが多くてもそう変わらない歩合制度。それから、働けば働くほど上がっていく累進歩合というもの。それから積…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 現在、法律に基づいて東京と大阪にタクシーセンターがございますが、先ほども御説明いたしましたが、昭和四十年代、経済が発展し、一方タクシー料金というのを抑えられた結果、非常に需給のバランスが崩れ、乗車拒否とかいろいろな問題が発生したわけでございます。そういうことで、タクシー業務適正化臨時措置法ということで法律が成立し、タクシーセンターができました。それ以来、三十五年有余過ぎるわけですが、私どもとしては、このタクシーセンターの役…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 先ほども意見陳述また先生方の御質問でもお答えしたとおり、平成十四年の二月に規制緩和が実施された結果、タクシー事業の特性から、新規参入六百社、また増車等を合わせると全国で二万台というものがふえているわけでございます。結果的に本当に激しい競争が起きており、また働く労働者にとっても、一日の、日車当たりの収入が低下し、比例して賃金も低下している。 こういうために、ドライバーの方は、やはり生活がありますから、一定の収入を確保しなけれ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 お答えさせていただきたいと思います。 業界は、現在、運賃値上げをしているような状況でございまして、非常に厳しい状況に置かれている。今回、六大都市、またその周辺都市に登録制度を導入するということについては、事業者も、やはりドライバーの質の向上等を考えれば必要だろうということで認識しておりますが、何といっても、それなりの人員の配置をしたり、また設備もかかりますので、何とかコスト面でできる限り国の応援をしていただかないと、先ほど…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 ただいまの御指摘の件でございますが、非常に利用者の方から地理の不案内というようなことで指摘を受けますし、またセンターの方にも一応苦情としていろいろ出ている事実もございます。 ただ、先ほど来申し上げているとおり、東京と大阪につきましては、乗務員登録をする前提として、地理試験を合格しなければできません。東京の場合には一回で受かるのが大体三割程度という厳しい内容になっておりますので、従前から比べると、大分地理知識の問題については…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 先生の御質問でございますが、東京には、先ほども申したとおり、法人タクシーが三万三千台、八万人以上のドライバーがいて、また個人タクシーが一万八千台ぐらいございますが、一時は非常に個人タクシーが評判が悪くなった一つの大きな理由として、非常に高齢者のドライバーが多かった。七十、八十、八十過ぎても個人タクシーをやっているというようなことで、安心してこれに乗っていられないというようなことで、個人タクシーの評価が落ちたことがございます…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 先生の御質問にお答えしたいと思います。 規制緩和以前、会社はもうかっていたのかというふうにお話がございましたが、ちょっと振り返ってみますと、昭和四十年代は、先ほどもちょっとお話しさせていただきましたが、非常に経済が発展しました。しかし、タクシー運賃は抑えられまして、結果的にタクシー事業者が昭和四十年代で百社以上倒産しております。 その後、オイルショックのときに年に二度値上げをし、それをきっかけに、タクシーの需給をとるにはや…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 ただいまの御質問にお答えしたいと思います。 先ほども申し上げましたが、私は、タクシーサービスの将来ビジョン小委員会の委員として出席させていただいておりましたが、東京、大阪のタクシーセンターのこれまでの役割、特に乗務員教育また指導、それから講習だとか登録制度について、それなりに一定の結果のレベルを保てたというふうに理解しておりますので、やはりこれを、規制緩和になったこういう時代だからこそ、逆にドライバーのこういう登録制を拡大…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三浦参考人 先生の御指摘については、我々事業者としても十分参考にさせていただきたいと思います。 ただ、福祉関係につきましては、全乗連といたしましても、全国福祉輸送サービス協会というのがございまして、そこと提携し、ケア輸送士の講習等もやっておりますし、もう既に全国で二千六百人以上のドライバーの方がこの研修を受けられております。また、東京では、この協会と東京のタクシー協会と協力いたしまして福祉の共同配車センターをつくり、少しでもそういう方…