一色哲昭
会議録に記録された「一色哲昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人第二地方銀行協会会長
- 直近の発言日
- 2001/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 財務金融委員会5 件・100%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○一色参考人 第二地方銀行協会の会長を務めております愛媛銀行の一色でございます。 先生方には、日ごろ当業界に対しまして御指導を賜り、厚くお礼を申し上げます。また、本日は、このような席に出席をいたしまして意見を申し述べる機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 さて、御指摘のございました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律案に関しまして、当業界の意見を申し述べさせていただきます。 まず第一に、株式保有制限について申し…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○一色参考人 お答えをいたします。 第二地銀の我々の仲間の中にも、御案内のように、既に資本注入をしたところもございます。しかし、今後の問題となりますと、個別行の問題でございますので。ただ、先ほどから話が出ておりますように、自己資本を充実して安定した金融、安定したシステムをつくっていく、安定した基盤をつくるということについては、力いっぱい努力をしていかなければならない、このように思っております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○一色参考人 お答えをいたします。 先般も御説明申し上げましたように、我々第二地銀協会といたしましては、例外を除きましてティア1の五〇%以下でございますから、この問題について差し迫った検討というのは比較的しておりませんが、我々の生きざまといたしまして、地域とともに、お取引先とともにというスタンスで経営を行っておりますから、いきなり売却をするとかというようなことは一切考えておりません。 いろいろな弊害を勘案しながら、よく信頼関係を保ちなが…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○一色参考人 お答えします。 第二地銀としても、要請をしたことはございません。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○一色参考人 お答えします。 先生御指摘のように、銀行がどのような資産を持つか、どの限度で株式を持つか、どの限度で有価証券を持つか、どの限度で貸出資産を持つか、まさにこれは経営そのものでございまして、ただ、当面、当協会会員行に限りますと、株式保有制限の適用によりまして保有株式の処分を要するところは少ないわけでございます。先ほど申し上げましたように五〇%、ティア1の五〇%弱でございます。 しかし、これから考えられますいろいろな状況、例えば…