P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2021年度国土交通省技術調査課2018年度開始 〜 2023年度

地下空間の利活用に関する安全技術の確立に関する検討経費

予算確定額
2,311万円
要求額
1,114万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
2,311万円
2021
1,481万円
2022
1,029万円
2023
515万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日本工営株式会社

支出額
1,200万円
法人番号
2010001016851

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・地盤情報(ボーリング柱状図等)に加え、地下水、ライフライン、その他の地下空間に係る情報との重ね合わせに関する検討を行い、地盤情報の利活用を促進する。 ・地下工事における地盤リスクアセスメントの技術的手法の確立に向けて、危険予測など、地下工事の安全性の向上に関する検討を行い、地盤リスクアセスメントに関する手引き等を作成する。

目的

近年、平成28年11月に福岡市で発生した地下鉄延伸工事に伴う道路陥没事故等、地下空間に関する事案が顕在化してきている。このような状況を踏まえ、社会資本整備審議会・交通政策審議会答申「地下空間の利活用に関する安全技術の確立について」を受けた。本事業では、答申を踏まえ、地下空間の利活用に関する安全技術の確立に向けた検討を行うこととする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗