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2025年度厚生労働省労災管理課1970年度開始

労災就学等援護経費

予算確定額
22.8億円
要求額
21.4億円
前年度執行額
19.9億円
前年度執行率
85%

予算額の推移

5 年度分
25.3億円
2021
24.3億円
2022
24.3億円
2023
23.6億円
2024
22.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

被災労働者の遺族等

支出額
19.9億円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

業務災害等によって死亡した被災労働者の遺族や、重度障害を受け、あるいは長期療養を余儀なくされた被災労働者又はその家族で就労のために子供の保育の必要が認められる者若しくは学資等の支弁が困難であると認められる者に対し、都道府県労働局・労働基準監督署において対象者から申請を受けて審査の上、以下の労災就労保育援護費又は労災就学援護費を支給する。 ①保育を要する児童・・保育児1人につき月額9,000円 ①小学生・・・・・・・在学者1人につき月額16,000円 ②中学生・・・・・・・在学者1人につき月額21,000円(通信制課程に在学する者にあっては18,000円) ③高校生等・・・・・・在学者1人につき月額20,000円(通信制課程に在学する者にあっては17,000円) ④大学生等・・・・・・在学者1人につき月額39,000円(通信制課程に在学する者にあっては30,000円)

目的

労働災害による重度障害者、長期療養者及び遺族について、本人又は生計を同じくする子等が学校教育法第1条における学校などに在学している場合に労災就学援護費を、本人又は生計を同じくする子等がその家族の就労のために保育所などに預けられる場合に労災就労保育援護費を支給することにより、被災労働者及びその遺族の援護を図り、もって労働者の福祉の増進に寄与することを目的とする。

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