P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度外務省旅券課2006年度開始

国際民間航空機関(公開鍵ディレクトリ)拠出金(義務的拠出金)

予算確定額
343万円
要求額
311万円
前年度執行額
284万円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
300万円
2021
500万円
2022
343万円
2023
291万円
2024
343万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国際民間航空機関

支出額
284万円
法人番号
9999999999999

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

我が国はIC旅券の公開鍵を90日ごとに更新しており、更新の都度公開鍵証明書及び右失効リストをインターネットを介してPKDに登録し、各国入国管理局に配布している。各国入国管理局はPKDから入手した公開鍵証明書を利用して我が国IC旅券の真正性を検証しており、真正な旅券を持つ国民の円滑な渡航に貢献している。ICAO PKDはICAOの本体予算からは独立しており、参加国から均等負担された拠出金で運営されている。拠出金の内訳は事務局経費及びシステム運営経費であり、システム運営経費はシステムの構築及び運用を委託している請負企業への支払いに充てられる。PKDの運営方針は各参加国が出席するPKD理事会によって決定され、運営に係る事務はICAO内に設置されたPKD事務局に委託されている。

目的

我が国が発行しているIC旅券は、公開鍵暗号技術を用いてその真正性を検証可能であるが、旅券発行国から各国に検証用の公開鍵証明書を配布する必要があるため、国際民間航空機関(ICAO)が右公開鍵証明書を管理・配布するために設立した組織及びシステムであるICAO PKD(Public Key Directory:公開鍵ディレクトリ)を介して、各国出入国管理当局に我が国IC旅券の公開鍵証明書を安全かつ確実に配布し、国民の海外渡航の更なる円滑化を図る。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗