2025年度環境省資源循環課2020年度開始 〜 2025年度
廃棄物処理×脱炭素化によるマルチベネフィット達成促進事業
- 予算確定額
- 6.4億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 8.3億円
- 前年度執行率
- 54%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人廃棄物・3R研究財団
- 支出額
- 8.0億円
- 法人番号
- 9010605002464
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
次の事業に対して補助を行う。 ①廃熱を高効率で熱回収する設備(高熱量の廃棄物の受入量増加に係る設備を含む)の設置・改良(熱や電気を施設外でも確実に利用すること) ②廃棄物から燃料を製造する設備(製造した燃料が確実に使用されること)及び廃棄物燃料を受け入れる際に必要な設備の設置・改良 ③高効率変圧器等の導入によるエネルギー起源CO2の排出削減、交換により発生するPCB廃棄物の早期処理による災害時の環境汚染リスク低減等の政策目的の同時達成を図るため、変圧器のPCB含有の有無の調査及びPCBに汚染された変圧器等の高効率変圧器への交換する事業(リースによる導入も対象)
目的
2050年カーボンニュートラル、2030年度における温室効果ガス46%削減目標の実現に向けて、廃棄物エネルギーの有効活用(発電等)、災害廃棄物処理体制の構築及び地域活性化に資する事業への支援を行うことで「地球温暖化対策計画(令和7年2月18日閣議決定)」にて目標達成のための施策として挙げられている「廃棄物処理における取組」での取組推進につなげる。 また、PCBに汚染された変圧器の高効率化による、PCB廃棄物の早期処理の推進及び省エネルギーの促進に資する事業への支援を行うことにより、脱炭素化以外の政策目的の達成も図り、地域循環共生圏の構築を促進する。
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