2025年度国土交通省保障制度参事官室2023年度開始
自動車事故被害者の家族・遺族に対する相談支援
- 予算確定額
- 1.8億円
- 要求額
- 1.4億円
- 前年度執行額
- 3,871万円
- 前年度執行率
- 22%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人自動車事故対策機構
- 支出額
- 3,871万円
- 法人番号
- 9010005006883
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
自動車事故被害者・遺族団体の相談支援業務について金銭的支援を行う事業。 (1)基本額 相談支援実施団体において、以下の①、②の別により開設費を支給する。 ① 相談窓口の開設(電話対応) 開設費 200万円 (上限額) ② 夜間相談窓口の開設 開設費 100万円 (上限額) (2)実績額 相談支援実施団体において、以下の①~③の別により、合計 200 万円の範囲内で、実績に応じて支給する。 ① 電話対応 ② アフターフォロー対応(①電話対応以外の対応) ③ スキルアップ研修・メンタルヘルスケア
目的
自動車事故被害者等は身体的被害のほか、精神的な痛みにも苦しんでいる状況にある。一方その精神的な痛みのケアや対処方法の相談先については、自動車事故被害者・遺族団体による自主的な対応に大きく依存しているところである。そのため、独立行政法人自動車事故対策機構における相談支援業務の一環として、自動車事故被害者・遺族団体における相談支援業務を支援することにより、夜間における相談支援など同機構では対応できていなかった自動車事故被害者等の相談先の確保・充実を図り、自動車事故被害者等の精神的負担の軽減を図ることを目的としている。
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