2022年度文部科学省文部科学省2019年度開始
新時代の学びにおける先端技術導入実証研究
- 予算確定額
- 2.4億円
- 要求額
- 5.0億円
- 前年度執行額
- 27.9億円
- 前年度執行率
- 87%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社内田洋行
- 支出額
- 21.7億円
- 法人番号
- 1010001034730
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
○先端技術・教育データの効果的な活用に関する実証【令和元年度~】 学校現場と企業等との協働により、学校教育における先端技術の効果的な活用に関する実証を行うとともに、教育データの標準化や分析・利活用等に関する調査研究を実施する。 ○文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)の全国展開【令和2年度~】 令和2年度にプロトタイプを開発したMEXCBTについて、希望する全国の小・中高等学校で活用できるようにシステムの機能の改善・拡充を行う。 〇教育行政と学校間における調査等のデータ伝達に関する調査研究【令和3年度~】 学校等への調査をより効率的かつ迅速に実施できるWEB調査システムの開発するとともに、教育委員会等の現場のニーズ調査を行う。 ○初等中等教育段階のSINET活用実証研究事業【令和2年度~多様な通信環境に関する実証】 一定規模の学校数がSINETに接続した場合の高速大容量通信等…
目的
「GIGAスクール構想」による「1人1台端末」環境を活かした、デジタルならではの学びの実現に向けて、その基盤となる仕組みの整備等を行うとともに、教育現場における先端技術や教育データの効果的な利活用を推進する。
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