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2021年度環境省自動車環境対策課2019年度開始 〜 2023年度

環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業(国土交通省、経済産業省連携事業)

予算確定額
10.0億円
要求額
10.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
10.0億円
2021
10.0億円
2022
5.5億円
2023
3.4億円
2024
33.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(公財)日本自動車輸送技術協会

支出額
5.9億円
法人番号
4010005004660

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

事業者が導入する電動化対応トラック・バス(電気自動車、または2015年度燃費基準もしくは単位走行量あたりのCO2排出量について、大型・中型が約10%以上、小型が15%以上改善するレベルに相当するハイブリッド自動車が対象)について、標準的燃費水準の同クラスの車両価格との差額について補助金を交付する。交付を受けた者は、CO2排出削減効果の把握のための燃料等使用実績について報告を行う。

目的

運輸部門のCO2排出量の3割を占める貨物車・バス由来CO2を削減して温暖化対策目標を達成するため、普及の初期段階にある電動化対応トラック・バスの大幅な導入を早急に軌道に乗せることが必要である。普及初期の導入加速を支援することにより、環境省が実施している車両等の技術開発成果の市場投入を促進し、安定的な需要を創出し、電動化対応トラック・バスの普及につなげる。

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