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2024年度厚生労働省災害等緊急時医療・周産期医療等対策室2002年度開始

災害時における医療提供体制の確保

予算確定額
11.8億円
要求額
12.3億円
前年度執行額
10.3億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
9.1億円
2021
9.9億円
2022
10.4億円
2023
11.8億円
2024
15.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人国立病院機構

支出額
7.7億円
法人番号
1013205001281

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

DMAT養成研修では災害時に限られた医療物資や場所・時間、また人的制約を受けるなど、非常に厳しい環境を想定した医療活動や、トリア-ジや航空機内での医療提供など特殊かつ専門的な知識を受講者に習得させるとともに、災害時を想定した実動訓練、ヘリコプターでの情報収集、広域災害に対応できる効果的な広域情報ネットワークの構築を行う。また、災害医療に関する研修、訓練の開催及び災害対策マニュアル策定等の支援を実施し、災害時における医療体制の確保を図る。 DPAT体制整備事業では災害発生時に、被災地等における精神保健医療ニーズに対応するため、平常時においては、大規模災害に備えたDPATの専門的な研修及び実地訓練の企画・立案・実施を行い、災害発生時においては、全国のDPAT活動に関する支援、連絡調整等を行っている。また、DPAT養成支援事業では、都道府県及び政令市に対して、運営委員会の設置等やDPAT構成員に…

目的

地震等大規模災害発生時に、一人でも多くの命を救うため急性期(発災後48時間以内)に活動できるトレーニングを受けた災害派遣医療チーム(DMAT)等の養成研修や実動訓練、また、被害状況等を迅速かつ的確に把握するための調査、関係機関への情報提供等を行う。 災害派遣医療チーム(DMAT)養成研修(平成17年度~) NBC研修(平成18年度~)、DMAT事務局運営(平成22年度~) DPAT体制整備事業(DPAT事務局の運営)(平成25年度~) DPAT養成支援事業(平成26年度~)

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