P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度総務省研究推進室2021年度開始 〜 2022年度

次世代の人工知能技術の実現のための脳情報データ収集基盤の整備

予算確定額
39.0億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
39.0億円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人情報通信研究機構

支出額
39.0億円
法人番号
7012405000492

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)において脳モデルを活用した次世代の先端的な人工知能技術の研究開発を行うため、脳活動測定の高精細化・広範囲化を可能とするf-MRI(functional magnetic resonance imaging、機能的磁気共鳴機能画像収集機器等)の更改等により当該研究開発に必要となる脳情報データ収集基盤の高度化を行う。(令和3年度補正予算のうち、3,900百万円が情報通信技術研究開発推進事業費補助金に該当。補助率100%。)

目的

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)における脳情報データ収集基盤を整備し、脳モデルを活用した次世代人工知能研究分野の国際競争力の維持・強化を実現することで、データ市場として拡大が見込まれる脳科学産業において我が国が主導権を確保を目指す。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗