2023年度農林水産省企画課2015年度開始
畜産・酪農収益力強化総合対策基金等事業
- 予算確定額
- 473.8億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 249.5億円
- 前年度執行率
- 32%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益社団法人中央畜産会
- 支出額
- 170.9億円
- 法人番号
- 9010005013847
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
【畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業】 ・地域ぐるみで収益性を向上させる畜産クラスターの推進のための新たな取組の実証や全国的な普及活動を推進(補助率:定額) ・畜産クラスター計画に位置付けられた中心的な経営体(畜産農家、新規参入者、飼料生産受託組織)の収益性の向上等に必要な施設整備及び機械の導入を支援(補助率:1/2以内) ・後継者不在の経営と地域の担い手(新規就農者等)のマッチングの取組、経営資源を地域の担い手に円滑に継承するために必要な施設整備を支援(補助率:定額、1/2以内) 【生産基盤拡大加速化事業(肉用牛・乳用牛)】(令和5年度まで実施) ・畜産クラスター計画に基づき、牛肉の輸出拡大や都府県酪農の生産基盤強化のため、繁殖雌牛や乳用後継牛の増頭を支援(補助率:定額)。 【優良繁殖雌牛更新加速化事業】(令和5年度補正予算から新たに実施) ・畜産クラスター計画に基づき、肉用牛の生産…
目的
我が国の畜産・酪農は、TPP11協定、日EU・EPA、日米貿易協定が発効したことで新たな国際環境を迎えており、収益力や生産基盤の強化を図ることが急務となっている。 このため、本事業により、生産コストの削減、規模拡大、外部支援組織の活用、経営基盤継承の推進等、地域一体となって行う取組を支援する。
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