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2021年度経済産業省産業人材課2019年度開始 〜 2023年度

製造業における外国人材受入れ支援事業

予算確定額
3.3億円
要求額
2.6億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
3.3億円
2021
2.4億円
2022
2.7億円
2023
3.1億円
2024
2.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

支出額
1.3億円
法人番号
3010401011971

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

受入れ企業や外国人材等に対して、本制度活用に向けたセミナー開催、相談窓口の設置・運営及び特定技能外国人材制度の対象となる製造3分野に係る情報発信を行うWEBサイトの構築・運営といった普及啓発や、製造業特定技能外国人材受入れ協議・連絡会の運営等の受入れ支援を実施する。また、特に地方への人材定着を図る観点から、日本での就労を希望する外国人材と受入れ企業とのマッチング支援の検討を行う(令和3年度から実施予定)。加えて、製造3分野に係る試験問題を作成・翻訳するとともに、関係機関と調整の上、国内外で試験を実施する。

目的

我が国では2019年4月より「特定技能外国人」の受入れを開始し、徐々にその受入れが進んでいる。うち、製造業において本制度の対象となる3分野(素形材産業分野、産業機械製造業分野、電気・電子情報関連産業分野)(以下、「製造3分野」という。)については、中小企業・小規模事業者の数も多く、外国人材の円滑な受入れやその技能水準確保にあたり、体制立上げに向けたきめ細かな支援が必要であることから、本事業を実施する。

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