住宅・建築物需給一体型等省エネルギー投資促進事業
- 予算確定額
- 58.2億円
- 要求額
- 57.0億円
- 前年度執行額
- 42.9億円
- 前年度執行率
- 63%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人環境共創イニシアチブ
- 支出額
- 42.9億円
- 法人番号
- 1010005016502
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
① ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH:ゼッチ)の実証支援 長期エネルギー需給見通しにおける家庭部門の省エネ見通しの実現やエネルギー基本計画に掲げられたZEHの普及目標達成に向け、対策の加速が必要である。 本事業により、政策目標にコミットしたZEHビルダー等による新たなZEHモデルの実証を支援することによって、政府目標の達成及びZEHを自立的に普及させていく。 ② ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB:ゼブ)の実証支援 ZEBの2030年度目標及び2050年カーボンニュートラルの達成に向けては、ZEBの設計手法が確立されていない民間の大規模建築物について、ZEB化の実現可能性を高めることが必要である。 このため、省エネが期待されていながら、計算プログラムに反映されていないなど、設計手法が確立されていない新しい技術や設備について、これらの技術や設備を採用した大規模建築物のZEB化の実…
目的
① ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH:ゼッチ)の実証支援 「第6次エネルギー基本計画」において、住宅の省エネ性能については、「2030年度以降新築される住宅・建築物について、ZEH・ZEB基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指す」、「2050年に住宅・建築物のストック平均でZEH・ZEB基準の水準の省エネルギー性能が確保されていることを目指す」とされている。 そこで、住宅の省エネルギー性能を向上させるため、住宅のネット・ゼロ・エネルギー化を促進する。 ② ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB:ゼブ)の実証支援 「第6次エネルギー基本計画」において、建築物の省エネ性能については、「2030年度以降新築される住宅・建築物について、ZEH・ZEB基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指す」、「2050年に住宅・建築物のストック平均でZEH・ZEB基準の水準の省エネルギー性能が確保され…
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