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2021年度文部科学省男女共同参画共生社会学習・安全課2020年度開始

女性の多様なチャレンジに寄り添う学びと社会参画支援事業

予算確定額
2,420万円
要求額
3,241万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
2,420万円
2021
2,421万円
2022
2,038万円
2023
1,828万円
2024
3,646万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人大阪市男女共同参画のまち創生協会

支出額
467万円
法人番号
9120005004067

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

大学や男女共同参画センター、企業等の連携により、キャリアアップやキャリアチェンジ等に向けた意識醸成・情報提供、相談体制の整備、学習プログラムの設計、キャリアアップやキャリアチェンジ前後のフォロー等を総合的に支援するモデルを構築するための実証事業を行う(取組A)。さらには、女性の学び直しを通じたキャリア形成支援を図るためのネットワークを組織し、学び直しやキャリアアップへの関心を高めるとともに、固定的役割分担意識の解消にも資するよう、SNS等の身近な媒体やイベントを通じた普及・啓発を年間を通して実施する(取組B)。 また、学識経験者、地方公共団体、男女共同参画センター、NPO、関係団体、産業界等の有識者からなる検討委員会を設置し、そこで上記取組の成果検証や女性の学びを通じた社会参画支援のあり方等に関する検討等を行う。

目的

少子高齢化、Society5.0 の実現を見据える中、女性活躍の推進は社会・経済の持続可能な発展のために重要である。女性の就労をめぐっては、近年、就労率は上昇傾向にあるものの、過半数は非正規雇用であり、壮年期を迎えた女性やひとり親世帯の母親等は、貧困等の生活上の困難に陥りやすい状況にある。一方で、子育てが一段落した中高年女性の社会参画への期待が高まっている。 こうした多様な状況や年代の女性に対する「学び直し」を通じたキャリア形成支援等に取り組むことにより、人生100年時代において、すべての女性が学業や仕事、子育て、地域活動への参加等、様々な役割を果たしながら自ら多様な選択をできる社会の構築を図る。

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