2025年度財務省地域協力課2001年度開始
東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局拠出金
- 予算確定額
- 9,925万円
- 要求額
- 1.2億円
- 前年度執行額
- 1.1億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日本・ASEAN金融技術支援協力基金(JAFTA)
- 支出額
- 1.1億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本拠出金を通じ、主に以下の取組を実施。 1.アジアにおける貯蓄をアジアに対する投資へ活用する観点から開始された、ASEAN+3域内の現地通貨建て債券市場育成に向けた「アジア債券市場育成イニシアティブ(ABMI)」の取組のうち、各国の発展段階に応じて、ASEAN諸国の債券市場育成のために必要な各国当局の能力強化及び人材育成を目的とした技術支援 2.ASEAN+3財務大臣・中央銀行総裁会議等の会議運営支援
目的
ASEAN+3地域の金融市場の安定と発展を実現するため、1.1997年に発生したアジア通貨危機のような事態の早期発見や再発防止を行うこと、2.アジアの金融市場の深化を通じ、アジアの成長を日本の成長に取り込むこと、3.これら施策を効果的に推進するためのASEAN+3の地域金融協力プロセスを推進することを目的とする。
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