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2025年度復興庁移住・生活環境加速班2015年度開始

福島生活環境整備・帰還再生加速事業

予算確定額
52.5億円
要求額
52.0億円
前年度執行額
38.7億円
前年度執行率
73%

予算額の推移

5 年度分
90.6億円
2021
93.3億円
2022
81.7億円
2023
52.9億円
2024
52.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

浪江町

支出額
8.7億円
法人番号
8000020075477

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)対象区域 :原子力被災12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村) (2)対象団体 :原子力被災12市町村等 (3)実施事業の例: ①生活環境の改善のための取組 ・公共施設・公益的施設の機能回復(施設の清掃・修繕(消耗品の交換を含む)等) ②避難解除区域への帰還加速のための取組 ・喪失した生活基盤施設の代替、補完(医療・介護サービス提供支援 等) ・地域コミュニティ機能の維持、確保(住民への情報提供、被災者の交流支援 等) ③直ちに帰還できない区域等の荒廃抑制等 ・荒廃抑制、保全対策(火災防止のための除草、防犯・防災パトロール、鳥獣被害対策 等) ・住民の一時帰宅支援(バス等の運行、仮設トイレの設置 等)

目的

○避難指示に起因して機能低下した公共施設・公益的施設について、市町村等からの要請に基づき国の費用負担により機能回復を実施することで、住民の生活環境を改善する。 ○福島県の被災12市町村における避難解除区域の住民の帰還を促進するための取組や、直ちに帰還できない区域への将来の帰還に向けた荒廃抑制・保全対策を実施することで、住民の帰還の加速等を含め、原発事故からの復興・再生を加速させる。

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