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2024年度文部科学省新文化芸術創造室2023年度開始 〜 2027年度

文化芸術エコシステムの形成促進

予算確定額
3.0億円
要求額
4.9億円
前年度執行額
2.1億円
前年度執行率
97%

予算額の推移

4 年度分
2022
2.1億円
2023
3.0億円
2024
6,072万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

きづきアーキテクト株式会社

支出額
1.1億円
法人番号
9130001067208

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①文化芸術の自律的運営促進事業 文化芸術事業を実施する事業主体に対して、自律的運営の障害となっている課題解決に向けた伴走型支援を実施する。まずは、文化芸術の組織や事業を取り上げ、そこに集中的にコンサルティングを行うことにより、既存組織/事業の効果を高める。併せて、課題解決に向けた実証を行う。必要に応じて、事業補助を行い、その効果検証等を共同で行う。 ②アートエコシステム基盤形成促進事業 美術品市場における基盤を整備し、その拡大を図ることを目指す。アート市場活性化WG(R3.3)、アート振興WG(R4.3)では、市場の拡大における基盤の脆弱性が指摘されていた。特に流通における来歴の管理、評価額の不透明性が市場の拡大に障害となっていることが明らかになっており、本事業を通して、その障害を改善して市場を拡大し、もってアート全体のエコシステムの形成の一端を担う。 ③文化芸術のデジタル基盤強化・活用促…

目的

文化芸術の自律的・持続的な発展に向けては、文化芸術活動そのものあるいは各領域において、リソースの確保から実際の活動やプロモーションを通じたマネタイズを実現し、更なる再投資が行われるエコシステムを構築する必要がある。そこで、①文化芸術領域におけるエコシステム確立のための推進枠組みを形成するとともに、②具体的な事例(≒突破事例)作りと横展開のために、実証的・実践的な取組を形成・実行する。

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