2025年度デジタル庁会計担当2025年度開始
国税犯則調査手続システム(CIPシステム)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国税庁
- 支出額
- —
- 法人番号
- 7000012050002
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
犯則調査手続において、作成する調書等を電子データで作成・管理し、告発や令状請求等の場面において検察庁・裁判所との間で円滑かつ安全に電子データのやり取りを行うことができる環境整備を構築するもの。
目的
犯則調査手続は、刑訴法上の捜査手続に類似する手続であることから、刑事手続のみがデジタル化することによる非効率さを避け、査察調査プロセスから告発・起訴・公判まで、検察庁や裁判所と一気通貫したデジタル化を実現する。また、将来的な査察事務全般のDX化の第一歩として、書面特有の事務コストの削減を図り、段階的にデジタル化を進め、効率化した事務量を困難事案への対応等に充てることで、査察の使命を果たしていくことを目的とする。
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