2025年度国土交通省海洋環境・危機管理研究室2025年度開始 〜 2027年度
ブルーインフラの広域的な環境への効果に着目した新たな評価手法の研究
- 予算確定額
- 830万円
- 要求額
- 800万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
生息場の位置情報から生息場の配置パターンの指標を算出する。さらに、生息場のネットワークの強さを数値化して、後者の推定に適した生息場の配置パターンの指標を抽出する。抽出された生息場の配置パターンの指標を用いて、ブルーインフラを起点とする生息場のネットワークを推定及びブルーインフラの環境への定量評価手法を開発する。なお、技術研究開発の初期段階であるため、先ずは情報豊富な東京湾に着目した研究開発を実施する。
目的
藻場、干潟、生物共生型港湾構造物等のブルーインフラの環境への効果の評価は、整備した場所での評価しかされておらず、本来の生物の活動範囲を加味した広域的な視点での評価が欠けている。本研究では、ブルーインフラの広域的な環境への効果の定量評価手法を開発することで、ブルーインフラを適切に評価し、生物生息環境に配慮した港湾整備の適切な計画立案及び海域における生物生息環境の回復に寄与することを目的とする。
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