P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度厚生労働省医薬安全対策課2011年度開始

医療情報データベースを活用した医薬品等安全対策総合推進事業

予算確定額
4.8億円
要求額
5.5億円
前年度執行額
13.7億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
13.9億円
2021
4.8億円
2022
4.8億円
2023
7.1億円
2024
7.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人医薬品医療機器総合機構

支出額
13.4億円
法人番号
3010005007409

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、行政自らがPMDAが管理・運営する医療情報データベースであるMID-NETを利用した薬剤疫学調査を実施することにより、医薬品等の安全対策の高度化に直接的に寄与するとともに、MID-NET事業に参加する医療機関の拡充や他の医療情報ベースとの連携などによるMID-NETのデータ規模拡大や医療情報の標準化・品質管理の推進により、薬剤疫学的な評価基盤の拡充を進める。 【補助金(医療情報データベースを活用した医薬品の先進的適正使用推進事業):補助率1/2】 【補助金(医療情報データベース連携推進事業):補助率10/10】 【補助金(研究拠点病院医療データ活用事業):補助率10/10】

目的

「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」の最終提言及び「医薬品の安全対策等における医療関係データベースの活用方策に関する懇談会」の提言を踏まえ、構築されたMID-NETを活用し、集積されたデータを薬剤疫学手法を用いて分析・評価することにより、医薬品等の市販後安全対策の高度化を推進することを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗