2022年度農林水産省輸出企画課2021年度開始 〜 2021年度
グローバル産地づくり推進事業のうち効率的な輸出物流モデル構築支援委託事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 5,000万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社野村総合研究所
- 支出額
- 5,000万円
- 法人番号
- 4010001054032
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
青果物の輸出に適した包材の規格化の促進に向けた輸送実証・調査を行う【委託費】
目的
青果物の大部分は国内市場への流通を前提として集荷・出荷されており、輸出を前提に設計された梱包材や積載方法といった輸出に適したノウハウが確立・普及されていない。国内輸送を前提とした梱包材が使用された結果、海外に輸送した梱包材や青果物の多くに潰れや腐敗、品質劣化が発生し、海外消費者が求めるスペック(特に品質や価格)を満たせないことから適正価格で販売することができず、コスト増を価格に転嫁した場合の競争力の低下、処分品の廉価販売によるブランド価値の毀損等につながっている。そこで、輸出物流の効率化と更なる輸出拡大のため、青果物の輸出用梱包材の規格化等の効率的な輸出物流モデルの構築を目的に、青果物の輸送実証・調査を行う。
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