2025年度厚生労働省会計課2026年度開始
気候変動による健康影響に関する調査研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 1,000万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業において熱中症対策に資する以下の3つの調査研究を推進し、対策の基盤となる科学的知見を収集、分析する。 (1)熱中症発生動向の詳細分析 診療レセプトデータや介護レセプトデータ分析を通じて熱中症発生動向の詳細分析を実施する。。 (2)指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)の地域保健での位置づけと健康増進のための調査研究 熱中症対策は自治体によって地域保健部門の対応が十分でない例も多い。クーリングシェルターの地域保健での位置づけと健康増進に関して自治体に対して調査研究を実施する。 (3)人工気候室を用いた暑熱順化に関する研究 暑熱順化に関するエビデンスは乏しいことから、科学院に設置されている人工気候室を活用した暑熱順化のエビデンスを創出する。
目的
政府の「熱中症対策実行計画(令和5年閣議決定)」における「中期的な目標(2030年)として熱中症による死亡者数を現状から半減させる(参考:R4で1295人)」という目標を達成するために、全府省的な取り組みが求めれれている。本事業においては、1.熱中症による健康影響をより早期に把握する方法の探索、2.熱中症の発生の仕組みや原因に関する科学的知見の集積を通じ、気候変動に対応した新たな公衆衛生施策を確立し、熱中症による健康被害を予防の方策を低減することを目的とする。本事業およびその他政府関連事業をもって、熱中症による死亡者半減の目標達成を目指す。
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