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2022年度厚生労働省総務課2020年度開始 〜 2022年度

超長寿社会における人口・経済・社会のモデリングと総合分析

予算確定額
600万円
要求額
前年度執行額
600万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

3 年度分
600万円
2021
600万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社紀伊國屋書店

支出額
280万円
法人番号
4011101005131

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

我が国初の試みとして開発された日本版死亡データベース(JMD)の維持・拡充のほか、骨太方針2021に掲げられたエビデンスに基づく予防・健康づくり、重症化予防の取組のための政策議論に資する科学的基礎を提供する観点から、我が国の超長寿化と健康の関係に係る研究を進め、その成果を国内外へ発信していく必要がある。 そこで本研究プロジェクトでは、全体を「死因/死亡過程分析」、「健康度と寿命の関連分析」、「死亡モデルと公的年金」、「人口学的死亡モデルの発展」の4つに分け、海外の研究機関とも連携しつつ、長寿化を人口学的観点から総合的に研究していく。

目的

世界的に見ても未だに研究の蓄積が十分でない長寿化や長寿と健康の関連について分析することにより、長寿化・高齢化の進展が社会保障等の社会経済システムに及ぼすインパクトが解明される。また、次々期将来人口推計の精度向上及び高齢化のパイオニアである日本に係る研究分析結果を国際社会に発信することにより国際社会への貢献を行うことを目的とする。

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