2025年度国土交通省施工企画室2022年度開始 〜 2026年度
建設機械施工管理技術検定(国家資格)の効率化検討
- 予算確定額
- 6,500万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 6,950万円
- 前年度執行率
- 52%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ建設機械施工管理技術検定における実技試験の効率化検討業務日本建設機械施工協会・共同印刷共同提案体
- 支出額
- 6,950万円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「受検受付」、「資格確認」、「試験実施(筆記・実技)」、「合否判定」、「合格者発表・管理」、「合格証明証交付」について、一連の試験監理事務手続きの効率化を図るために、省内共通システムとして整備中のeMLITとの連携、又は「国家資格等情報連携・活用システム」との連携を視野にいれ、効率的な試験実施体制の構築を目指す。eMLIT等では対応出来ない機能を抽出・整理し、その拡張方法及び連携方法を含めた効率化検討を行い、環境を整備する。 また「試験(実技)」については、近年のICT施工、建設機械の遠隔操作に対応した試験方法の検討を行う。操作シミュレータ等の導入を検討することで、今後の建設作業形態への適合を図るとともに、定量的かつ効率的な実技試験体制の構築を図る。
目的
国家資格のデジタル化へ向けた政府方針を踏まえ、建設機械施工管理技術検定(国家資格)における試験監理事務及び試験方法(筆記・実技)について、抜本的な手続き等の見直しを図ることで、試験監理業務の流れの最適化を図るとともに、各種開発・導入の進む情報通信進技術等を活用した効率的な仕組みを構築することで、受検者の利便性向上を図り行政サービスの向上を図るとともに、試験事務の合理化を図る。
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