2023年度国土交通省観光地域振興部 観光地域振興課2020年度開始
国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業(国際観光旅客税財源)
- 予算確定額
- 1.8億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 2,800万円
- 前年度執行率
- 76%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社鹿島槍
- 支出額
- 2,300万円
- 法人番号
- 6100001023802
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
地域の関係者が一体となって策定した「国際競争力の高いスノーリゾート形成計画」に位置付けられた以下の取組に対する支援を行う。 スキー場インフラの整備(索道施設(ゴンドラ・リフト)の撤去・新設(既存ゲレンデ内での新設を除く)、搬器の更新(機能向上分)、高機能な降雪機の導入、ICゲートシステムの導入、レストハウス等の改修・撤去)、アフタースキー・グリーンシーズンのコンテンツ造成、受入環境の整備(多言語対応、Wi-Fi整備、キャッシュレス対応等)、外国人対応可能なインストラクターの確保、二次交通の確保(スキー場間の周遊等のためのバス運行の実証実験)、情報発信(プロモーション資材の作成等)
目的
スノーリゾートは、滞在型のコンテンツであり、スキー・スノーボードを実施した訪日外国人旅行者の1人当たり支出額が訪日外国人1人当たりの支出額を上回っていることから、訪日外国人旅行者の地方での長期滞在や消費拡大を図る上で鍵となるコンテンツである。スキー・スノーボードを楽しむ訪日外国人旅行者が増加する中、スノーリゾートへのインバウンド需要をタイムリーかつ的確に取り込むため、インバウンド需要を取り込む意欲・ポテンシャルの高い地域における国際競争力の高いスノーリゾート形成のための取組を推進する。
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