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2022年度農林水産省流通構造改善第2係2020年度開始

輸出物流構築緊急対策事業

予算確定額
10.0億円
要求額
前年度執行額
2.0億円
前年度執行率
20%

予算額の推移

5 年度分
10.0億円
2021
10.0億円
2022
9.4億円
2023
9.0億円
2024
4.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

アクセンチュア株式会社

支出額
1.1億円
法人番号
7010401001556

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1.GFPグローバル産地港湾等連携緊急輸出拡大事業【委託】 農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略を受けて産地間が連携した主要地方港湾等の具体的な利活用の方策の調査・検討 2.輸出物流構築に向けた調査・実証事業【補助率:定額】 大ロット・長期間の輸出や、港湾や地方空港を活用した輸出を可能とするため、輸出インフラ(空港、港湾、物流拠点等)の実態調査、輸出産地化・集団化に対応した低コスト・最適輸送ルートの調査・実証等 3.輸出物流構築に向けた設備・機器リース導入事業【補助率:3/10、1/2】 輸出物流の構築に向け、安定的かつ低コストなコールドチェーンを実現するためのリーファーコンテナや、業務の自動化・省人化に必要な設備・機器の導入等

目的

農林水産物・食品の輸出については、2025年に2兆円、2030年に5兆円の輸出額目標を達成するため、令和2年12月に「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」を策定したところである。輸出を拡大するためには、輸出先国のニーズを踏まえた競争力強化が重要であり、大ロットで経済的な輸出を実践するなど、国内産地から輸出先国までのサプライチェーン全体で連携した、輸出のための効率的な物流の構築が必要である。 このため、産地間が連携した主要地方港湾等の具体的な利活用の方策の調査・検討、大ロット・長期間の輸出や港湾や地方空港を活用した輸出、低コスト・最適輸送ルートの調査・実証等を行うとともに、輸出拡大に必要な設備・機器の導入等を行うことにより輸出物流の構築を図ることを目的とする。

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