2023年度文部科学省企画係2015年度開始
スポーツ国際展開基盤形成事業
- 予算確定額
- 1.4億円
- 要求額
- 2.8億円
- 前年度執行額
- 9,100万円
- 前年度執行率
- 69%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人日本オリンピック委員会
- 支出額
- 5,700万円
- 法人番号
- 6011005003378
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)IF等役員ポスト獲得支援 (2)IF等事務局スタッフ派遣支援 (3)スポーツ国際政策推進基盤の形成 ①IOC、IPC、IF、諸外国政府等とNF等とのネットワークの強化及び情報収集・発信能力の向上を支援し、IF等役員ポスト獲得、国際人材養成、国際競技大会等の招致・開催、スポーツを通じた国際交流・協力等、我が国のスポーツ国際政策の展開の促進に必要な基盤を形成するための調査・研究等を行う。 ②スポーツを通じた国際協力施策についての先進的な事例を研究し、既存の取り組みの効果検証及び今後の展開の在り方の検討を行うとともに、その成果を活かした国際人材の育成プログラムを開発する。 ③国際戦略推進の国家間交渉及び意思決定をリードするため、政府間会合を開催する。
目的
国際的地位の向上、国際競技大会等の招致・開催、スポーツを通じた国際交流・協力等の我が国のスポーツ国際政策を統合的に展開し、その効果を最大限に高めるため、IOC、IPC、国際競技連盟(IF)、国内外の政策・情報を収集・分析し、共有・活用する国際情報収集・分析拠点を形成し、戦略的に発信する基盤を構築する。これらの基盤を活用し、IF役員等の選挙、国際的な人材の育成及び新たな国際競技大会の招致等をオールジャパンで戦略的に支援する体制を整備する。
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