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2022年度経済産業省経済産業省2011年度開始

外国工業所有権制度支援事業委託費(産業財産権人材育成協力事業)

予算確定額
3.8億円
要求額
前年度執行額
2.6億円
前年度執行率
70%

予算額の推移

5 年度分
3.8億円
2021
3.8億円
2022
4.0億円
2023
4.1億円
2024
4.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人 発明推進協会

支出額
2.6億円
法人番号
4010405010498

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業においては、アジア太平洋地域を中心とした開発途上国における日本企業の円滑な事業活動を推進していくうえでの課題を産業財産権分野における人材育成を通じて克服するため、開発途上国の産業財産権に携わる人材(産業財産関連行政庁、産業財産権侵害対策関係者、民間企業者、教育機関職員等)を、研修生の職制や専門性に応じて日本で独自に企画・実施する研修に参加させます。また、研修のフォローアップの観点から各国における研修修了生の人的ネットワークの形成を支援し、研修修了生の中から特許庁施策上のカウンターパートとなる人材を確保します。

目的

アジア太平洋地域を中心とした開発途上国において産業財産権に携わる人材を日本で行う研修に参加させ、開発途上国の産業財産権制度をリードする人材に育成します。産業財産権分野における人材育成を通じて、各国産業財産権制度の整備を支援し、当該国における日本企業の安定した権利取得や権利行使を図ります。

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