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2021年度総務省放送業務課1997年度開始

字幕番組、解説番組、手話番組等の制作促進

予算確定額
5.0億円
要求額
6.4億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
5.0億円
2021
6.5億円
2022
6.0億円
2023
6.0億円
2024
7.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人情報通信研究機構

支出額
4.0億円
法人番号
7012405000492

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

「身体障害者の利便の増進に資する通信・放送身体障害者利用円滑化事業の推進に関する法律」に基づき、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。)が、字幕番組、解説番組、手話番組等を制作する者及び生放送番組への字幕付与設備を整備する者に対して、その費用の2分の1を上限として助成金を交付するために必要な経費を、NICTに対し交付する。 また、音声認識技術等のICT技術を活用した自動字幕生成・表示システムの実用化に向けた課題を調査する。

目的

字幕番組、解説番組、手話番組等の制作費及び生放送番組への字幕付与設備の整備費に対する助成や自動字幕生成・表示システムの実用化に向けた調査研究により、字幕放送等の普及を促進することで、全ての視聴者がテレビジョン放送による情報へのアクセス機会を確保できるようにする。

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