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2023年度環境省環境リスク評価室2010年度開始

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)

予算確定額
1.3億円
要求額
1.2億円
前年度執行額
9,200万円
前年度執行率
71%

予算額の推移

5 年度分
1.3億円
2021
1.3億円
2022
1.3億円
2023
1.2億円
2024
1.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人環境情報科学センター

支出額
5,627万円
法人番号
9010005016577

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

エコチル調査は、環境省、コアセンター(国立環境研究所)、メディカルサポートセンター(国立成育医療研究センター)、ユニットセンター(全国15地域の大学病院等)が連携して行っている事業である。その中で環境省の予算では、調査の外部評価、広報、国際連携に係る費用を負担している(本レビュー対象)。一方、コアセンターは、調査実施の中心機関として機能し、調査実施計画の策定、試料の保存分析、調査に係るデータ集積・保管システムの運営、ユニットセンターが各地域で行う調査のフォローアップ等を行うための費用を運営費交付金で負担している(本レビューの対象外)。

目的

全国約10万組の親子を対象とした出生コホート(追跡)調査を実施することにより、胎児期から小児期にかけての化学物質等の環境要因がその後の健康に与える影響を明らかにすることを目的とする。また、得られた知見を基に、リスク管理当局や事業者等への適切な情報提供を通じて、自主的取組への反映、化学物質規制の審査基準への反映、環境基準(水質、土壌)への反映等、適切なリスク管理体制の構築を推進し、結果として、次世代育成に係る健やかな環境の実現を図る。

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