2025年度経済産業省燃料流通政策室2023年度開始 〜 2024年度
小売価格低減に資する石油ガス配送合理化・設備導入促進補助事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 75.5億円
- 前年度執行率
- 88%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人エルピーガス振興センター
- 支出額
- 74.3億円
- 法人番号
- 5010405009449
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
LPガス事業者の経費の大宗を占める配送経費を軽減するため①遠隔検針が可能なスマートメーター、②バルクローリー、③配送トラック、④充填所自動化設備の導入を行うLPガス事業者等に対して、経費の一部を補助する。また、LPガスを利用する民間施設等に対してLPガスタンク等の購入や設置工事費に要する経費の一部を補助する。配送等に係る経費を削減するとともに保安にかかる費用が削減され、さらにシリンダーでの価格に比べ、バルク販売価格が安く設定されていることから、持続的な小売価格低減効果が期待される。また、令和6年能登半島地震において被災した地域における復旧も支援するため、業務に必要な設備・設置工事等を支援する。
目的
LPガスの小売価格低減に資するLPガス事業者の人手不足解消、配送業務の効率化を図るため、遠隔でのガス栓の開閉や遠隔検針が可能なスマートメーター、配送車両等の導入、充てん所の自動化等に資する設備導入を支援することで、LPガス事業者の経営体質の強化を図るとともに、需要家側のLPガスタンクの大型化等による購入コストの低減や燃料備蓄を推進する観点から、LPガスタンク等の導入支援を行う。 また、令和6年能登半島地震において被災したLPガス充填事業者の復旧も支援することにより、LPガス供給の健全化を図る。
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