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2023年度国土交通省参事官(新幹線建設)室2017年度開始

幹線鉄道旅客流動実態調査

予算確定額
2,128万円
要求額
2,479万円
前年度執行額
1.4億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
1.5億円
2021
1.4億円
2022
2,128万円
2023
2,136万円
2024
1.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社 日本能率協会総合研究所

支出額
1.4億円
法人番号
5010401023057

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

第7回幹線鉄道旅客流動実態調査(以下、第7回調査)をより効率的かつ効果的に実施するため、平成29年度よりネット調査に向けた実施方法や分析手法の検討を行い、その内容を踏まえて、令和3・4年度に第7回調査の実施及び調査結果の集計・分析を行う予定としていたが、新型コロナウイルス感染症の流行が拡大したことから、中止することとなった。 他方で、コロナ禍においても実施可能な非対面による調査方法が求められていることから、列車のフリーWi-Fiサービスや座席ポケットにQRコード付きの文書を設置する等のネットを活用した新たな調査手法を検討、令和4年2月に試験調査を実施し、令和4年度は試験調査の分析を行うとともに、次回の幹線鉄道旅客流動実態調査に向けた調査手法の検討を進めた。令和5年度は令和4年度に引き続き、次回の幹線鉄道旅客流動実態調査に向けた調査手法の検討を実施するとともに、調査の実施、審査、集計・分析(…

目的

幹線鉄道旅客流動実態調査は、平成2年から5年に1度、全国の新幹線や幹線鉄道の特急列車等を利用した旅客の流動等を調査し、需要予測モデルの構築と予測、費用便益分析等の交通政策や交通施設の整備計画など、今後の幹線鉄道に関する政策の分析・検討に資するとともに、陸・海・空にわたる総合的な交通体系の整備を進める上で重要な全国旅客純流動調査にも資する基礎資料として、様々な視点からの幹線旅客流動の実態を明らかにする。また、本調査をより効率的かつ効果的に実施するため、ネット調査の導入を検討し、取り入れる。

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