2021年度経済産業省情報経済課2019年度開始 〜 2021年度
Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業
- 予算確定額
- 16.4億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 20.5億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
Connected Industries重点5分野(「自動走行・モビリティサービス」「ものづくり・ロボティクス」「素材・バイオ」「プラント・インフラ保安」「スマートライフ」)において、①事業者間のデータ共有プラットフォームの本格構築を支援し協調領域データの利活用環境を整備すると同時に、②そのデータ等を用いた国際競争力のあるAIシステム(クラウドを用いてサービス提供するもの)の開発を支援する。なお、①②いずれの場合も、ベンチャーが中心となって開発を行う場合には2/3、ベンチャー以外の者が中心となって開発を行う場合には1/3の補助率で支援を行う。
目的
データを巡るグローバル競争の主戦場は、バーチャルデータからリアルデータを活用したビジネスに移行。デジタル競争で後塵を拝してきた日本にとって、豊富に存在する現場の良質なデータを活かし、データを介して機械・技術・人を繋げ新たな付加価値創出と社会課題解決を実現すること、すなわち「Connected Industries」の実現が日本の勝ち筋である。本事業では、協調領域において企業の垣根を越えてデータを共有・連携し、AI等の先端技術を用いて利活用することで、世界に先駆けた新たなデジタルサービスを創出することを目指す。
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