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2025年度環境省地球温暖化対策事業室2025年度開始 〜 2032年度

Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業

予算確定額
20.0億円
要求額
30.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
20.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

代表企業が、取引先である連携企業(中小企業等が中心)からのCO2排出削減に向けて、省CO2効果の高い設備の導入を後押ししていくことで、バリューチェーン全体のCO2排出削減を推進する。 主な要件: 代表企業のScope3削減目標を踏まえて、代表企業と連携企業が、本事業実施後の連携企業のCO2排出量について合意を行っていること 代表企業は、2者以上の連携企業と本事業の合意を締結すること 代表企業は、GX率先実行宣言を行っていること 主な対象設備:現在の設備に対して30%以上の省CO2効果が見込める設備の導入 【EBPMアクションプラン関連事業】

目的

脱炭素経営の国際潮流や2050年のカーボンニュートラル及び2030年度の温室効果ガス46%削減目標を踏まえ、自社以外の取引先等におけるCO2排出量(Scope3)の削減の重要度が増していることから、バリューチェーンを構成する複数の連携企業等と連携して、Scope3の削減に資する省CO2設備投資を促進することで、バリューチェーン全体のCO2排出削減を強力に推進するとともに、産業競争力強化やGX市場創造を図る。

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