2022年度環境省リサイクル推進室2007年度開始
建設リサイクル推進事業費
- 予算確定額
- 2,100万円
- 要求額
- 2,100万円
- 前年度執行額
- 900万円
- 前年度執行率
- 39%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団
- 支出額
- 880万円
- 法人番号
- 2010005018786
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
建設リサイクル制度の方向性の検討のため、関係者(学識経験者、分別解体業者、建設業者等)に対するヒアリングや文献調査を行い、特定建設資材廃棄物や建設系廃プラスチック、廃石膏ボード等の再資源化等に関する調査・検討を行う。建設リサイクルを引き続き適正に推進していく上での課題について整理し、その対応策を明らかにするものであり、令和3年度は建設系廃プラスチックの再資源化の状況・促進、再生資材の需給バランスの分析・対応策を主なテーマとして調査を実施した。
目的
建設リサイクル法は、廃棄物の最終処分場のひっ迫及び廃棄物の不適正処理等に対応するため、資源の有効な利用を確保する観点から、建設廃棄物について再資源化を行い、再び利用していくことを目的に制定された制度である。本事業では、建設廃棄物の現状を調査し、適正な分別解体や再資源化等の方策を検討するとともに、関係者への制度の周知を行うこと等により、建設リサイクル制度の円滑な施行を図り、循環型社会の形成に貢献する。
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